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虹プロのマコのダンス2PMがすごい?披露した曲や順位も紹介!

虹プロのマコのダンス(2PM)がすごい?披露した曲や順位も紹介!

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世界に通用するガールズグループを作ることを目的として、2019年の夏から始まった虹プロ。

この虹プロにおいて、歌やダンスの実力で一際目立っていたのがマコさんでした。

特に韓国の男性グループである「2PM」の曲でのダンスは圧巻のパフォーマンスで、見ている人全てを驚かせましたね。

今回はそんな虹プロでのマコさんのダンス(2PM)に関してまとめていきたいと思います。

また、虹プロにおいてマコさんが披露した曲や、各ミッションでの順位に関しても紹介していきます。

マコさんはNiziUのリーダーを務めるほどの実力の持ち主だったので、順位もすごく高そうですよね。

それでは見ていきましょう!

 


虹プロでのマコのダンスがすごい?2PMの課題曲がプロ級!

ここでは早速、プロ級と噂の名高い、虹プロでのマコさんのダンスを紹介していきたいと思います。

中でも特に印象に残っているのが、2PMの課題曲でのダンスでしたね。

また、なぜマコさんがそこまでダンスが上手いのか、その理由に関しても気になると思います。

この点についても併せて見ていきましょう。

 

ダンスレベルテストで2PM「I’ll be back」を披露

(動画引用元:JYP Entertainment 公式youtubeチャンネル)

虹プロでマコさんが鮮烈なデビューを飾ったのが、東京合宿でのダンスレベルテストで披露した、2PMの「I’ll be back」という曲でしたね。

J.Y.Parkさんからパフォーマンスを披露する前に「どの部分を注意しながら練習しましたか?」という質問に対して以下のようにコメントしています。

  • 「今回は2PMさんの曲を踊るんですが、男性の曲だからこそ力強い部分も必要なので、そのために筋トレもして練習してきました!」

J.Y.Parkさんも、女性が踊るのは簡単ではないよ、と言っています(笑

 

またその中で、マコさんの意気込みとしては以下のようにコメントされています。

  • 「他の人よりは練習生という立場で、みなさんがびっくりするようなパフォーマンスを見せたいなと思います」
  • 「私は一度決めたら最後までやり遂げる性格で、絶対にそれをクリアしないと次に進めなくて、そういう面では本当に自分でも努力をする方だなと思います」
  • 「私はこうやって(ゆっくり)話しているんですけど、ダンスを踊ると人が変わるように、この子もこういう姿があるんだなという、変身する姿をみて欲しいなと思います」

この言葉通り、本当に見ている人が全員びっくりするパフォーマンスを披露しましたね!

まず曲が始まって、ドン!ドン!ドン!というビートに合わせて身体を反応させるダンス(表現がチープでごめんなさい笑)から、まさしくマコさんが変身しましたね!

動きにキレがあり過ぎて、素人の私から見ても相当ヤバイのが分かります。

ダンスのトレーナーの方も大注目です笑

全身の体幹がしっかりしていないと、ここまでシャープでキレのある動きは出来ないのではないでしょうか?

途中に側転をする高難易度のパフォーマンスもありましたが、その後も特に息切れすることなく安定したパフォーマンスを続けられています。

本人が語っていたように、本当にしっかりと筋トレも積んできていたのでしょう。

J.Y.Parkさんも最後に思わず拍手を送っていましたね。

 

J.Y.Parkも大絶賛

マコさんのダンスレベルテストのパフォーマンスが終わった後、J.Y.Parkさんは以下のように評価コメントをしています。

  • 「オーディションを見ながら涙が出たのは初めてだと思います。」
  • 「なんかすごく感動的だな」
  • 「僕はまだマコさんのことをよく知らないけれど、とても一生懸命生きている人のようです」
  • 「一つ一つの動作をしっかり踊ろうと、どれだけ練習したかが感じられました! 最初に腕を上げたところでもう心を奪われました。本当に上手すぎて」
  • 「歌手になる準備がすべて出来ています。体の状態もすごく良いです。”身体をしっかりと管理しないといけない”というのは、こういう身体になっているということです」

J.Y.Parkさんから「歌手になる準備がすべて出来ている」と太鼓判を押されていますね。

実はこのダンスレベルテストは、東京合宿が始まってから1つ目のミッションで、地域予選を除けば初めてパフォーマンスを披露する場でした。

その一発目でこの評価は素晴らしいですね。

 

またその後、J.Y.Parkさんとマコさんのやり取りが続きます。

  • 「速いし、力強くて、しなやかで、普段どうやって管理していますか?」
  • (マコさん)「毎朝起きて体重を測ります」「では運動は?ストレッチ、有酸素、筋トレの中で」
  • (マコさん)「3つ全部しています」
  • 「笑。 ここまで一生懸命になれる最大の動機はなんでしょうか?」
  • (マコさん)「私は練習生としてショーケースに何度か出させて頂いているのですけど、準備するのは大変ですが、ステージに立った後は達成感がすごくて、その実感をもっと味わいたいなと思って頑張っています」
  • 「人というのは(長く)見てみないと分からないものだけど、マコさんは成功しても人として変わらないような気がします。

マコさんのダンスのパフォーマンスはその人の中の人柄までもが映し出されていたのかもしれませんね。

体調管理もそうですし、頑張れる動機に関しても嘘偽りのない、そこにはただ実直に自分自身との闘いと努力を続けてきたマコさん自身が見えていました。

J.Y.Parkさんから最大級の評価を得られたマコさんは、この後見事、キューブを獲得するのですね。

 

マコのダンスが上手い理由を紹介

ここではマコさんのダンスが上手い理由を紹介していきたいと思います。

マコさんは虹プロの候補生や後のNiziUメンバーを含めても、その中で一番の努力家であると言われています。

有名な努力家エピソードとしては以下がよく語られていますね。

  • 毎朝学校に行く前、必ず自主練習を1時間半やる。
  • 時間があればずっと踊っている。集中すると、昼13時~18時まで練習して、ご飯食べた後また22時まで踊ることもある。

また先述しましたが、マコさん自身が「一度決めたらやり遂げる性格で、絶対にそれをクリアしないと先に進めない性格」とも語っていますね。

このとてつもなくストイックな努力家であると同時に、子供の頃からアイドルになることが夢であったようです。

幼い頃からダンススクールに通っておりレッスンは積んでいたのですが、本格的にK-POPアイドルを目指すようになるのが、中学2年生の時。

JYP12期公開オーディションで「日本人が2位」になったというニュースを知ったことがキッカケとなったそうです。

次のオーディションでは必ず自分が3位以内に入り、JYPの練習生になることを決意。

同時に韓国高校への編入をサポートする韓国アコピアスクールに短期留学をします。

そして中学3年生の時、JYP13期公開オーディションにエントリーし、応募者総数3500人の中から有言実行の「3位」となり、見事JYP練習生になります!

その後、この虹プロに参加するまでの2年7ヵ月という期間をJYP練習生として、ダンス・ボーカルレッスンに打ち込んできたのですね。

以下に簡単にマコさんの経歴を記載しておきます。

マコさんの経歴
  • 2016年 JYP12期オーディションで日本人が2位になることを知る
  • 2016年 アコピアスクールにK-POP留学
  • 2017年 JYP13期オーディション 3位 JYP練習生となる
  • 2017年 単身韓国留学
  • 2019年 虹プロジェクトに応募

目標に向かって努力を惜しまず、着実に行動するこの姿こそがマコさんそのものであり、あれほどまでに人を感動させられるダンスができる理由だったのですね。

 

虹プロでマコが披露した2PM以外のダンスと歌の曲や順位も紹介!

ここでは、先に紹介した東京合宿のダンスレベルテストの2PM「I’ll be back」以外に、マコさんが披露した曲やその時の順位に関してまとめていきたいと思います。

マコさんが披露したダンスや歌に関しては、一人の時とチームを組んでやった時とでも、特に変わりなくパフォーマンスが非常に高かったですよね。

J.Y.Parkさんのコメントなども織り交ぜながら紹介していきたいと思います。

それで見ていきましょう。

 

虹プロ・地域予選

地域予選では以下の歌とダンスを披露していましたね。

  • 歌: Uru「フリージア」
  • ダンス: J.Y.Park「You’re the one」

歌のパフォーマンスではUruの「フリージア」を披露していましたね。

J.Y.Parkさんは以下のようにコメントをしていました。

  • 「歌唱力に劣らず大切なことは、話すように歌うことです」
  • 「山口さん(マコさん)は歌うときに、完璧に話すように歌っている感じがします」

J.Y.Parkさんが歌の評価として大切にしている「話すように歌う」という点に対して、既に出来ているという評価でしたね。

 

ダンスのパフォーマンスではJ.Y.Parkさんの曲である「You’re the one」を披露していました。

審査する本人の曲を踊るので緊張していたのではないでしょうか。

J.Y.Parkさんはダンスに対して以下のようにコメントをしています。

  • 「ダンスは強弱、緩急があります」
  • 「強く踊る動きと、軽く踊る動きが区分できています」
  • 「2年という時間は、長いと言えば長く、短いといえば本当に短い時間です。2年という時間を本当に誠実に練習したみたいです」
  • 「誇らしく思っています」

歌の時と同様、素晴らしい評価を頂いていますね。

マコさんが積み重ねてきた2年間という期間も重みがしっかりと伝わっていたようです。

 

虹プロ・東京合宿

東京合宿では以下の歌とダンスを披露していましたね。

  • ダンスレベルテスト: 2PM「I’ll be back」  順位:1位
  • ボーカルレベルテスト: 中島美嘉「雪の華」 順位 1位
  • ショーケース: 2PM「Again&Again」 順位 なし

 

ダンスレベルテストの2PM「I’ll be back」に関しては、先述していますのでここでは割愛をします。

ボーカルレベルテストでは、中島美嘉さんの「雪の華」を披露していましたね。

雪の華に関しては、リクさんやミイヒさんも披露しており、多くの候補生が課題曲として挙げていた曲でもありました。

J.Y.Parkさんは、マコさんの歌のパフォーマンスが終わった後、しばらく黙り込んでから以下のようにコメントをしています。

  • 「教えられないことがありますが、ある人は歌を歌うとき聞く人の心に触れる、そういう力がある人がいます」
  • 「マコさんはダンスの時もそうだし歌を歌うとき、歌に心を細かく、上手く込めることができている」
  • 「とてもよくできました」
  • 「スターになるというのは人としての魅力があって、人を惹きつけられる力を持ってないといけませんが、(マコさんは)スターになれる準備ができている子、すべてが備わっている」

素晴らしい評価ですね。

一緒に見ていたJYPのトレーナーの方も、マコさんがベストだ、と言っていました。

確かに、リクさんやミイヒさんもすごく上手かったのですが、マコさんの場合はその世界観に引き込まれる感じがありました。

並みいる強豪を抑えて、堂々の1位を獲得していましたね。

 

ショーケースでは、またもや2PMの曲で「Again&Again」という曲を披露していました。

マコさんはリーダーを務めていましたね。

ゲストとしてきていたTWICEのモモさんとサナさんも、パフォーマンスが始まった瞬間のマコさんのダンスをみて「お~~上手い!」となっていました(笑

J.Y.Parkさんのマコさんに対する評価は以下です。

  • 「5人のチームワークが一番いいと思います! 特にマコさんがチームのリーダーだったので良いリーダーシップを発揮したんじゃないかと思います」
  • 「でも今日僕がマコさんに初めて良くない評価をすると思います。ボーカル1位、ダンス1位の人が今日なぜ最高の実力が発揮できなかったのかというと、力を入れ過ぎています」
  • 「力を入れ過ぎると声が細くなります。最初始まった瞬間から身体に力が入り過ぎていました」

リーダーとしてチームをうまくまとめた点に関しては褒めてもらえていました。

ですが、まさかの歌とダンスに関しては低評価となっていたのですね。

マコさんは元々レベルが高かったので、その分期待値も高かったというのもあると思います。

またこのショーケースはわずか1日で仕上げなければならず、チームメイトを引っ張らなくてはならないという、リーダーとしてのプレッシャーから、自然と力が入ってしまったのかもしれませんね。

マコさん自身も真摯にJ.Y.Parkさんのコメントを聞いている様子が印象的でした。

 

虹プロ・韓国合宿

韓国合宿では以下の歌とダンスを披露していましたね。

  • 個人レベルテスト: ソンミ「24hours」  順位:2位
  • チームミッション: J.Y.Park「Swing Baby」 マコチーム勝利
  • チームバトル: 2PM「Heart beat」 順位:3位(3チーム中)
  • ファイナルミッション①: NiziU「虹の向こうへ」 マヤチーム勝利
  • ファイナルミッション②: NiziU「Make you happy」 マコチーム勝利

 

韓国合宿でのまず一つ目のテストは個人レベルテストで、ソンミさんの「24hours」を披露していました。

このパフォーマンスも素晴らしいものでしたが、1位はミイヒさんに取られていますね。

この時のミイヒさんはちょっと規格外のすごさでした(笑

マコさんのパフォーマンスに対してJ.Y.Parkさんは以下のようにコメントをしています。

  • 「現在活動している他の女性歌手の中で、この振付をこんなにも力強く踊りながらここまで安定して歌える方が何人いるか! 決して多くないと思います。」

現役の女性アーティストと比較しても決して劣らないクオリティだったのですね。

その場でキューブを獲得できています。

 

2つ目のチームミッションでは、マヤさんとリオさんとチームを組み、マコさんはチームリーダーを任されていましたね。

曲はJ.Y.Parkさんの「Swing Baby」を披露しました。

3人の息がピッタリとあった、とても素晴らしいステージになっていました。

J.Y.Parkさんのマコさんに対するコメントが以下です。

  • 「結果的にここまでのパフォーマンスをするためには3人が仲良くなければいけませんし、一緒に頑張って練習をしなければいけません」
  • 「そのためには、本当にチームリーダーの役割が重要ですが、マコさんが本当によくチームをまとめられていたなと感じています」

マヤさんとリオさんと共に3人とも高評価を得て、リクさんのチームに勝利しています。

 

3つ目はチームバトルですね。

マコさんはまたしてもチームリーダーとなり、メンバーは、アヤカさん、マユカさん、リクさん、モモカさんの5人チームでした。

課題曲は、2PMの「Heart beat」という曲です。

マコさんは2PMの曲と縁があるようですね(笑

このパフォーマンスでは、特にマユカさんが一皮むけた感じが印象に残るステージでしたが、マコさんへの評価はどうだったのでしょうか?

  • 「マコさんは本当に素敵です! ずっと同じことばかりを言っているので聞き飽きたかもしれませんが、とても素敵です」
  • 「足りないところを探すのが難しいので、評価することがありません!」
  • 「ただ素敵だという言葉が一番、正確な評価だと思います」
  • 「マユカさんの後ろから顔が見えた時、”完璧だ!”と思いました。」
  • 「東京合宿のショーケースでも2PMの曲をしましたよね? その時は良い評価をしませんでした。なぜなら、”これは男性の曲だから力強く踊らないと!”そう思って力が入り過ぎていたからです」
  • 「その時に指摘されたことを覚えていたのか、今日は無理に力を入れ過ぎずに踊れていたし、余裕すら感じられました」

マコさんにはもういう事がないくらい、素晴らしいパフォーマンスだったようですね。

また、見事に東京合宿のショーケースでの低評価に対しても、しっかりと成長をみせることが出来ました。

チームとしては3チーム中3位でしたが、マコさん自身はとても高評価でしたね。

 

4つ目はファイナルミッションはマコチームとマヤチームの2チームに分かれての対決となります。

1曲目では「虹の向こうへ」のパフォーマンスでした。

これは初めてオリジナル曲での披露でしたね。

J.Y.Parkさんのマコさんのパフォーマンスに対するコメントは以下です。

  • 「マコさんは、練習生のレベルではないです」
  • 「ダンスも上手でしたが特に歌を褒めてあげたいです。マコさんが歌い始めた瞬間、チーム全体が安定して見えました」
  • 「声が本当にしっかりしていて、伴奏にも埋もれず、歌手の声みたいです」
  • 「マコさんがダンスと歌でしっかり重心を取ってくれるから、他の練習生も安定感を持つことが出来たのだと思います。」

もうここまでくるとマコさんは安定の高評価ですね!

練習生のレベルではない! とのお墨付きも頂いています。

 

ファイナルミッションの2曲目は、プレデビュー曲にもなっていた「Make you happy」ですね。

ここでも同じくマコチームとマヤチームとに分かれて対決を行う形式でした。

最後のミッションとなりましたが、マコさんへの評価は以下となっています。

  • 「マコさんがいるチームはいつもチームワークが素晴らしかったです。このプロジェクトの間、他の練習生たちのお手本になって、このプロジェクトの力となりました」
  • 「本当に、ありがとうございます」

素晴らしいコメントを頂きましたね。

正直、マコさんは東京合宿の時から、もうデビューするメンバーの候補に入っていたと思います。

その中でも気を抜くことはなく、むしろこの虹プロジェクトの成功へ向けて、その力になっていたことを讃えられていましたね。

マコさん本人も涙ながらに感謝のコメントをされていて感動的なシーンでした。

 


虹プロのマコのダンス(2PM)がすごい?披露した曲や順位も紹介・まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、虹プロでのマコさんのダンス(2PM)とその他に披露した曲やミッションの順位に関してまとめてきました。

虹プロでのマコさんのダンス、特に2PMの曲のものは本当に凄かったですね!

各ミッションでの成績や順位も素晴らしいものでした。

東京合宿の最初から韓国合宿の最後まで、本当にずっと先頭を走り続けてきいたんだということが分かったと思います。

虹プロジェクトの成功に、マコさん自身の力がとても強く表れていたのではないでしょうか。

これからもNizUの頼れるリーダーとしての活躍に期待していきましょう。