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NiziUニナのオーディションでの歌がすごい?曲や順位と評価もまとめて紹介!

NiziUニナのオーディションでの歌がすごい?曲や順位と評価もまとめて紹介!
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2020年12月2日に鮮烈なデビューを飾ったNiziU。

今回はそんなNiziUのニナさんのオーディションでの歌に関してまとめていきたいと思います。

ニナさんはオーディションが始まった当初からその歌の実力に注目がされていましたね。

オーディションのミッションの中でニナさんがどんな曲を歌ってきたのか、またその時の順位と評価どうだったのか、これらの点に関してもまとめていきたいと思います。

NiziUの明るい末っ子というのがニナさんのキャッチコピーですが、歌唱力に関してはNo.1の実力かもしれませんね。

それでは、NiziUニナさんのオーディションの歌とその曲、各ミッションの順位や評価に関して見ていきましょう!

 

NiziUニナのオーディションでの歌ですごいところはドコ?

ここでは、NiziUのニナさんのオーディション(虹プロ)での歌に関して、どんなところが凄かったのかをまとめていきます。

ファンの間ではニナさんの歌声は「天使の歌声」とも言われていますね。

オーディションではダンスに課題はあったものの、歌唱力としてはピカイチだったと思います。

特に際立ってすごかった点はどんなところがあったのでしょうか?

気になるところですね、見ていきましょう。

 

安定した高音

NiziUニナのオーディションでの歌がすごい?曲や順位と評価もまとめて紹介!

(画像引用元:JYP Entertainment 公式youtubeチャンネル

ニナさんの歌声の魅力は、なんと言っても「安定した高音」ではないでしょうか?

オーディション(虹プロ)時は個人でのミッション時はもちろんですが、チームを組んでミッションを行う時は必ずと言っていいほど、ニナさんが高音パートを担当していました。

プロデューサーのJ.Y.Parkさんも以下のようにコメントをしていましたね。

「ニナさんの高音は、プロデューサーの立場としては大きな武器です。ニナさんが高音のアドリブを歌った瞬間、プロデュースする時にどれだけ有利だろうかと思いました。」

このようにJ.Y.Parkさんからプロデュースする時に武器になる、と言われていたのはニナさんだけでした。

他にもダンスが上手い参加者や、歌が上手い参加者も沢山いましたが、具体的にプロデュースする時の事を言われていたのは後にも先にもニナさんだけでしたね。

これはもうデビューをするメンバーを決める上で、ニナさんが入るポジションというのは決まっていたようなものだったのではないでしょうか?

ところが、ニナさん自身はダンスの実力に課題がありましたね。

それを補って余りあるほどの歌唱力を持っていたのもまた事実でしたが、ダンスと歌のグループユニットである限り、切って離せないのがダンス力でした。

オーディション(虹プロ)の各ミッションでの評価において、ボーカル面、特に高音パートに関しては非の打ちどころがない評価なのに対して、ダンスはイマイチという表裏一体な形が印象的でしたね(笑

 

圧倒的な歌唱力

NiziUニナのオーディションでの歌がすごい?曲や順位と評価もまとめて紹介!

(画像引用元:JYP Entertainment 公式youtubeチャンネル

ニナさんの歌のすごいところは安定した高音ももちろんすごいのですが、もう一つは「圧倒的な歌唱力」ではないでしょうか?

東京合宿のボーカルレベルテストでは、男性グループ2PMの「I’ll be back」のパフォーマンスを披露しました。

なんとダンスを踊りながらこの一曲を一人で歌いきってしまったのです。

本来6人で歌っている曲を一人で、しかも踊りながら、ラップパートまでやっていました。

このパフォーマンスには見ていた候補生に皆はもちろん、J.Y.Parkさんとボーカルトレーナの方々も開いた口が塞がらない感じでしたね!

決して、高音が安定して綺麗に出るだけではなく、6人グループの曲を一人で歌いきれるくらいの圧倒的な歌唱力も持ち合わせていたのです。

しかもこのオーディション(虹プロ)の時は、まだ若干14歳の少女だというのですから更に驚きです・・・。

将来が楽しみになるほどの才能ですね。

 

ニナの歌に対するファンの声

ここでは、オーディション(虹プロ)でのニナさんの歌に対するファンの方の声をみていきましょう。

やはり安定した高音や、圧倒的な歌唱力に対するコメントが多いのではないでしょうか?

やっぱりニナさんの歌に対して高評価なコメントが多かったですね。

中でも多かったのは、オーディション(虹プロ)を見始めたのがニナさんだったという方が非常に多かった点です。

地域予選でのニナさんの歌のパフォーマンスで一気に一目惚れをしてしまい、そのまま見進めるというパターンでしょうか。

確かに、アメリカ人と日本人のハーフであの美貌の持ち主で、かつ、この歌唱力を併せ持った14歳の少女となると、注目を浴びて当然かもしれませんね!

「天使の歌声」と言わしめたその歌唱力は多くファンの方を魅了したようです。

 

NiziUニナのオーディションで歌った曲や順位と評価を紹介!

ここでは、NiziUのニナさんがオーディション(虹プロ)で歌ってきた曲や、その時の順位や評価に関してまとめていきたいと思います。

ニナさんの歌に関しては、J.Y.Parkさんからも本当に高評価が続いていたと思いますので、その中でどれくらいの順位だったのか気になるところですね。

地域予選から東京合宿と韓国合宿の3拠点でそれぞれ見ていきたいと思います!

 

地域予選:安田レイ「Brand New Day」

(動画引用元:JYP Entertainment 公式youtubeチャンネル)

ニナさんは地域予選は仙台会場で応募をしていました。

そこで歌のパフォーマンスで使用していた曲は、安田レイの「Brand New Day」という曲ですね。

初登場でハーフか外国人かな? と思ってみていたので、そこにあえて日本の歌をチョイスしてきたのが意外でした。

ニナさんの歌い出しのところからJ.Y.Parkさんの顔色が変わりましたね。

サビに入る前までは安定した歌声を披露し、サビで一気に綺麗な高音をアピールできています。

英語歌詞の発音が上手なのも魅力の一つですね。

この後のダンスのパフォーマンスでもアイドルの卵としてのポテンシャルを発揮していました。

パフォーマンスを見終わった後にJ.Y.Parkさんは以下のように評価、コメントをしています。

  • 「質問があります。 あなたが自分で思うにどのくらい謙虚だと思いますか?」
  • (ニナさん)「自分自身を理解しようとしています。 なぜかというと、自分を理解しないと周りの人たちに迷惑をかけますし、また、周りの人たちも私を頼りにしないと思ったからです」
  • 「はい、では言ってあげます。 あなたは完全にスターだと思う
  • 「1日かけてもっと細かくアドバイスしてあげられるけど、でも、あなたはもうすでにスターです
  • 「あなたは、自分に対しての表現力がはっきりしていると思う。芸術は自分自身を表現することだけど、大体の参加者たちはオーディションを自分の実力に対する評価だと思っている」
  • 「そうじゃない!そんなコンテストではない。僕はただ、あなた自身の表現力が見たい。」
  • 「何よりもいいことは、パフォーマンスをするとき自分のキャラクターがそのまま表れるところです」
  • 「それは本当に特別なことです」

(ニナさんが退場した後)

  • 「ここまでの才能は、なかなか見られなかったです。驚きました・・・」
  • 「今回のグループに、これで自信が持てました」

動画をご覧になった方であれば、J.Y.Parkさんの評価に賛同できる方も多いのではないでしょうか?

見ていると思わず笑みがこぼれてしまうパフォーマンスだったと思います。

そして、J.Y.Parkさんに「今回のグループに自信が持てた」とまで言わしめているのは本当にすごいことですね!

 

東京合宿:2PM「I’ll be back」

東京合宿では、先述した2PMの「I’ll be back」です。

この2PMの「I’ll be back」のパフォーマンスは虹プロのPart1 #6-1で披露されていました。

この時のパフォーマンスは本当に素晴らしかったと思います。

実はこのボーカルレベルテストの前にダンスレベルテストがあったのですが、そこでは苦手なダンスだったことと緊張も重なり、思うようにパフォーマンスが出来ていなかったのですね。

結果はかなりの酷評でした・・・。

そのこともあり、今回のボーカルレベルテストには並々ならぬ意気込みで臨んでいたという背景があったのですね。

それにしても、6人の男性グループの歌をラップも含めて一人で歌いきり、しかもダンスまでオリジナルの振付で踊るというスゴ技です。

このパフォーマンスが終わった後にJ.Y.Parkさんは以下のように評価コメントを残しています。

  • 「ダンスの時はわざと踊らなかったんですか?(笑)」
  • 「今、踊りながら歌いましたよね。息が切れそうなのに一曲を歌い切るなんて信じられない! これは元々は男性が6人で歌ってる曲です
  • 「どうなるかを見るために最後まで歌わせてみたのです。本当に(一人で)最後まで歌えるかを・・・」
  • 「歌い切るには息が切れてもおかしくないのに、一人でダンスと歌を全部やりきった事は、素晴らしいことです

J.Y.Parkさんも半ば信じられないという面持ちでしたね。

その上で、ダンスレベルテストの雪辱を見事晴らして見せたニナさんに対して誇らしげでもありました。

ニナさんはこのボーカルレベルテストでのキューブを、見事にその場で獲得することができましたね。

全体の順位としては26人中、2位という好成績でした!

しかしながら、これだけのパフォーマンスをして見せたニナさんでも1位になれなかったのは、オーディション(虹プロ)のレベルの高さを物語っていますね。

ちなみに1位はマコさんでした。

 

韓国合宿:Charlie Puth「Attention」

韓国合宿での個人レベルテストでは、Charlie Puthの「Attention」を披露していましたね。

このCharlie Puthの「Attention」は虹プロのPart2 #2-1で披露されていました。

この曲に対して、ニナさんのパフォーマンスが始まる前に、J.Y.Parkさんが以下のようにコメントを残していましたね。

  • 「”Attention”という曲は、高音をキレイに出せるからといって、うまく歌いこなせる曲ではないです。繊細に歌わなければいけません」
  • 「”Attention”を上手に歌うことができれば、力、歌唱力に劣らず、自分の声を繊細にコントロールできるということを証明するのと同じことですので、ボーカルとしては短所がないと言えると思います」

当時、まだ若干14歳だったニナさんにとっては、簡単ではないミッション曲を選曲していたのですね。

ニナさんのパフォーマンスは素人目の私か見ると素晴らしい物だったと思います。

他の候補者メンバーも驚いている表情からも同様の感想だったのではないでしょうか。

しかし、終始J.Y.Parkさんの表情は険しいままでしたね。

これまではニナさんの歌を聴いている時は、楽しくてしょうがないといった感じでニコニコと聴いていたのにも限らずです。

やはり、上手く歌いこなすには難しい曲だったのでしょうか?

J.Y.Parkさんは以下のように評価コメントを残しています。

  • 「(当時)14歳なのにここまでのレベルというのは、本当に有り得ないことだと思います」
  • 「ニナさんの高音が綺麗でパワフルだというのは、2PMの”I’ll be back”を歌ったときに全て見せてくれました」
  • 「僕はニナさんがこの歌を選んだ時、違う一面を見せるために選んだんだと思いました」
  • 「1つ目、曲をどれだけ繊細に歌えるのか。 2つ目、リズムにどれだけうまくのれるのか。しかし歌唱力を見せようとするあまり、歌うときに大事なポイントをたくさん逃していたし、リズム感も全然良くなかったです
  • 「ニナさんが歌が上手なのは分かっているので、歌唱力を見せようとするのではなく、ただ、その曲の味を、曲の雰囲気、特徴を最大限活かすことを考えて歌うことが、これからの成長のポイントだと思います」
  • 期待が大き過ぎたせいか、少し残念なステージでした。 次に期待しますね」

まさに、この曲を選曲した意味をしっかりと表現できていたか、がポイントとなっていましたね。

歌唱力自体は、当時14歳の少女が歌っているとは思えないほどレベルが高い物でしたが、それを上回る形で曲の難易度が高かったということだと思います。

また、14歳の少女がこの「個人レベルテスト」で表現すべき内容やその意図をしっかりと把握することも難しかったのではないか、とも思います。

J.Y.Parkさん自身も仰っている通り、少し期待が大き過ぎたのでしょう。

何も先入観なしにこのニナさんのパフォーマンスを見たとしたら、度肝を抜かれると思いますので(笑

このような厳しい評価だったので、その場でのキューブ獲得にはなりませんでした。

この曲でのパフォーマンスの順位は13名中、7位でした。

追加キューブ枠でしっかりと獲得できていた辺り、J.Y.Parkさんも個人レベルとして一定の評価はしていたということですね。

 

NiziUニナのオーディションでの歌がすごい?まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、NiziUのニナさんのオーディション(虹プロ)での歌がすごいという点と、歌った曲や、その順位と評価に関してまとめてきました。

ニナさんのオーディション(虹プロ)の時の歌ですごい点というのは、「安定した高音」と「圧倒的な歌唱力」でしたね。

中でも2PMの曲「I’ll be back」のパフォーマンスは圧巻でした。

ボーカル面での順位や評価に関しては、常にトップを走り続けてきたワケではなく、その期待値の大きさから思わぬ厳しい評価を受けていたところもありましたね。

オーディション(虹プロ)が始まった当初から、デビューを匂わせる発言が多かったJ.Y.Parkさんですから、ニナさんに対する期待値も相当大きかったのではないでしょうか。

その後、ニナさんも見事期待に応え続け、NiziUとしてのデビューの座を獲得しましたね。

今後の活躍からも目が離せません。