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地震の後に備えておきたいことは何?心得ておくこと10選!

地震の後に備えておきたいことは何?心得ておくこと10選!

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2021年10月7日の午後22時41分頃に、千葉県北西部を震源とする地震が発生しました。

ここでは地震の後に備えておくこととして、心得10選を紹介していきたいと思います。

この記事で分かること
  • 地震時に取るべき行動
  • 地震直後に取るべき行動
  • 地震後に取るべき行動

それでは『地震の後に備えておきたいことは何?心得ておくこと10選!』と題して見ていきましょう。

 


地震の後に備えておきたいことは何?心得ておくこと10選!

ここでは、地震の発生時から発生後にかけて心得ておく内容10選を紹介していきたいと思います。

地震は発生することを想定した事前の備えも大事ですが、実際に発生した時、発生の直後から少し時間が経過した時まで注意が必要になります。

地震への備えとして確認しておきましょう。

 

地震発生時の行動

①地震が発生したときは、まずは身の安全を確保するようにしましょう。

  • 揺れを感じたり、緊急地震速報を受けた時は、身の安全を最優先に行動する。
  • 丈夫なテーブルの下や、物が「落ちてこない」「倒れてこない」「移動してこない」空間に身を寄せ、揺れがおさまるまで様子を見る。
  • 高層階(概ね10階以上)では、揺れが数分続くことがある。
  • 大きくゆっくりとした揺れにより、家具類が転倒・落下する危険に加え、大きく移動する危険がある。

 

地震発生直後の行動

②地震の揺れが収まったのを確認してからは、まずは「火の元を確認」しましょう。

  • 火を使っている時は、揺れが収まってから、慌てずに火の始末をする。
  • 出火した時は、落ちついて消火する。

③火災や津波の情報確認と速やかな非難を行うようにしましょう。

  • 地域に大規模な火災の危険がせまり、身の危険を感じたら、一時集合場所や避難場所に避難する。
  • 沿岸部では、大きな揺れを感じたり、津波警報が出されたら、高台などの安全な場所に素早く避難する。

④正しい情報の取得とそれに伴う確かな行動を心掛けましょう。

  • ラジオやテレビ、消防署、行政などから正しい情報を得る。

⑤家の安全を確認し、近隣の安否確認も行うようにしましょう。

  • わが家の安全を確認後、近隣の安否を確認する。

⑥必要に応じて救出・救護の協力を行いましょう。

  • 倒壊家屋や転倒家具などの下敷きになった人を近隣で協力し、救出・救護する。

⑦非難をする際には安全確認(電気・ガス)を行いましょう。

  • 避難が必要な時には、ブレーカーを切り、ガスの元栓を締めて避難する。

 

地震発生後の行動

⑧慌てずに行動するように心掛けましょう。

  • 屋内で転倒・落下した家具類やガラスの破片などに注意する。
  • 瓦、窓ガラス、看板などが落ちてくるので外に飛び出さない

⑨余震などにも備えて、家の窓や戸を開けて出口を確保しましょう。

  • 揺れがおさまった時に、避難ができるよう出口を確保する。

⑩屋外にいる場合は、建物の門や塀には近寄らないようにしましょう。

  • 屋外で揺れを感じたら、ブロック塀などには近寄らない。(崩れる可能性があるため)

 

地震の後に備えておきたいことは何?心得ておくこと10選・まとめ

今回は『 地震の後に備えておきたいことは何?心得ておくこと10選!』と題して紹介してきました。

もう一度振り返っておきたいと思います。

地震発生時~発生後の心得10選
  1. 地震が発生したときは、まずは身の安全を確保するようにしましょう。
  2. 地震の揺れが収まったのを確認してからは、まずは「火の元を確認」しましょう。
  3. 火災や津波の情報確認と速やかな非難を行うようにしましょう。
  4. 正しい情報の取得とそれに伴う確かな行動を心掛けましょう。
  5. 家の安全を確認し、近隣の安否確認も行うようにしましょう。
  6. 必要に応じて救出・救護の協力を行いましょう。
  7. 非難をする際には安全確認(電気・ガス)を行いましょう。
  8. 慌てずに行動するように心掛けましょう。
  9. 余震などにも備えて、家の窓や戸を開けて出口を確保しましょう。
  10. 屋外にいる場合は、建物の門や塀には近寄らないようにしましょう。

日本に住んでいる以上は地震とは必ず付き合っていく必要がある災害ですので、この機会に今一度確認をしておくことをオススメします。