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NiziU『I AM』の歌詞の歌割りと意味を紹介!パート配分に極端な差が?

NiziU『I am』の歌詞の歌割りと意味を紹介!パート配分に極端な差が?

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2021年4月7日にリリースされたNiziUのセカンドシングル「Take a picture/Poppin’ Shakin’」のカップリング曲が「I AM」という曲です。

この曲はコーセーの「メイク キープ ミスト EX」のCM曲に採用されたことでも話題を呼びましたね。

今回は、NiziU『I AM』の歌詞の歌割りとその意味に関してまとめていきたいと思います。

またNiziUはグループユニットであることから、各メンバーの歌割りやパート配分にも注目がされますよね。

サビやラップパートは誰が歌っているのかなど、曲ごとにとても気になるファンの方が多いのではないでしょうか。

どうやら今回の『I AM』という曲では、各メンバーのパート配分に極端な差が出ているようです。

その辺りに関しても触れていきたいと思っています。

それでは、NiziU『I AM』の歌詞の歌割りとその意味、見ていきましょう!

 


NiziU『I AM』の歌詞の歌割りを紹介!

ここでは早速、NiziU『I AM』の歌詞の歌割りを紹介していきたいと思います。

今回の『I AM』という曲は歌詞が多く、速度もそこそこ速いため歌割りが少し分かりにくいですよね。

ここでしっかりと紹介していきますので、参考にしてみてください。

それでは見ていきましょう!

 

■『I AM』歌詞の歌割り

 

[ニナ]

I like to be who I am Be someone like me

I like to be who I am

 

[リマ]

どこにいても

 

[ミイヒ]

I like to be who I am Be someone like me

I like to be who I am

 

[リマ]

I am I am

 

[リオ]

好きな物は好き 言える自分がまず好き

 

[アヤカ]

Like dat Like dat

 

[マユカ]

嫌いな物は無理

 

[アヤカ]

Hate dat

 

[マユカ]

言えるハッキリ、ほらスッキリ

 

[アヤカ]

Ha! Am I crazy?

 

[マコ]

ステージの上 We go

 

[マユカ]

Lefe’s a party so 祝おう、自らを

 

[リオ]

他人を気にする暇はない

 

[マユカ]

自分に夢中 Don’t bother me

 

[ミイヒ]

誰か演じるくらいなら

Won’t you stop and be yourself

 

[リマ]

(babe beautiful)

 

[ニナ]

どんな場面でも常に主人公

Leggo Let’s roll Come on

 

[リマ]

You’ll be alright

 

[マコ]

Goin’ on & on どんな時も

変わらない Be me このままで

 

[リク]

誰が何かを言っても

I don’t care what they say

ありのまま

 

[マヤ]

Ready to take on anything

 

[ニナ]

I like to be who I am Be someone like me

I like to be who I am

 

[マユカ]

どこにいても

 

[ミイヒ]

I like to be who I am Be someone like me

I like to be who I am

 

[マユカ]

And you know I gotta go like this

 

[リマ]

Let me do me, you do whatever you like

関係ない I don’t even mind

誰の色にも染まらない

鮮やかな このStyle

 

[マユカ]

笑いたけりゃ 笑ってみれば

このSmileみたいに 皆Happyに出来る?

 

[アヤカ]

ダイヤの様にSo bright

 

[リマ]

プレッシャーないと 生まれない、ありがとう

 

[アヤカ]

自由にやらせて This is my life

 

[リマ]

堂々と I’ll just be me

 

[ミイヒ]

背伸びして見る世界 疲れちゃうでしょ?

 

[リマ]

(Just be myself)

 

[ニナ]

君のままで No filterが映え

Leggo Let’s roll Come on

 

[マユカ]

Ready or not here I come

 

[リク]

Goin’ on & on いつまでも

揺るがない Be me いつも通り

 

[マコ]

誰が何かを言っても

I don’t care what they say

自分らしく

 

[リマ]

Ready to take it on

 

[アヤカ]

誰も追いかけず 夢追いかけてきたの

 

[ミイヒ]

Wanna run in my shoes

 

[アヤカ]

走り続けていく

 

[リマ]

I am begin who I am

 

[マユカ]

何言われても

 

[リマ]

I am begin who I am

私は私だから

 

[マコ]

Goin’ on & on どんな時も

変わらない Be me このままで

 

[マヤ]

誰が何かを言っても

I don’t care what they say

ありのまま

 

[マユカ]

Ready to take on anything

 

[ニナ]

I like to be who I am Be someone like me

I like to be who I am

 

[リマ]

どこにいても

 

[ミイヒ]

I like to be who I am Be someone like me

I like to be who I am

 

[リマ]

I am I am

 

いかがでしたか?

今回の『I AM』は英語の歌詞やラップパートが非常に多いですね。

そのためか、比較的ニナさん、リマさん、マユカさんのパートが多い印象でした。

アヤカさんも曲の雰囲気を変える箇所を歌っており、その個性を活かしていたと思います。

サビパートは力強い歌声が魅力のリクさんや、安定感抜群のマコさんが担当していましたね。

この辺りは王道な割り振りだったかなと感じられました。

 

NiziU『I AM』の歌詞の意味を考察!

ここでは、NiziU『I AM』の 歌詞の意味を考察していきたいと思います。

非常に英語の歌詞が多い為、和訳も併せて紹介していきました。

曲の構成としては以下のようになっていたので、この順番で考察をしていきたいと思います。

『I AM』の曲構成
  • イントロ
  • 1番(Aメロ/Bメロ)
  • サビ
  • 2番(Aメロ/Bメロ)
  • Cメロ、ラップ

それでは見ていきましょう!

 

NiziU『I AM』・イントロでNiziU自身の事を歌っていることがわかる

I like to be who I am Be someone like me(私はありのままの自分でいたいの)

I like to be who I am(ありのままの自分で)

どこにいても

I like to be who I am Be someone like me(私はありのままの自分でいたいの)

I like to be who I am(ありのままの自分で)

I am I am(これが私よ)

『I AM』という曲タイトルだけあって、「どこにいても、私はありのままの自分でいたい。これが私よ」という強い意志を感じさせる歌詞になっていますね。

今までのNiziUの曲はファン=WithUの事を大切に想う曲が多かったイメージでした。

ですが、今回はNiziUメンバー、彼女達本人にスポットライトが当たっているようです。

 

NiziU『I AM』・1番(Aメロ/Bメロ)で「私」以外にも「君」が登場

■Aメロ

好きな物は好き 言える自分がまず好き

Like dat Like dat(そんな風に)

嫌いな物は無理

Hate dat(それは嫌)

言えるハッキリ、ほらスッキリ

Ha! Am I crazy?(私っておかしいかな?)

ステージの上 We go

Lefe’s a party so(人生そのものがパーティーよ) 祝おう、自らを

他人を気にする暇はない

自分に夢中 Don’t bother me(私を放っておいて)

 

■Bメロ

誰か演じるくらいなら

Won’t you stop and be yourself(立ち止まって自分らしくなってみない?)

どんな場面でも常に主人公

Leggo Let’s roll Come on(さあ、始めるわよ)

You’ll be alright(君なら大丈夫)

Aメロではイントロに続き、「自分は自分だ」という強い意志を感じさせる歌詞になっていますね。

他人の目なんて気にする必要はない、自分が目指すステージへ一直線に登っていこう!という世界に羽ばたくNiziUらしいメッセージが込められています。

Bメロでは、ここで初めて「私」以外の「君」が登場しますね。

ここでの「君」はファン=WithUのことでもあり、仲間であるメンバーのことを指しているようにも思えます。

いずれにせよ、ありのままの君でともに進んでいこうというメッセージが込められていると考えられます。

 

NiziU『I AM』・サビで何にでも挑戦するという強い意志

Goin’ on & on(進み続けるの) どんな時も

変わらない Be me(私のままで) このままで

誰が何かを言っても

I don’t care what they say(気にしない、誰かの言葉なんて)

ありのまま

Ready to take on anything(何にでも挑戦する準備は出来てるわ)

サビでは、Aメロ/Bメロで「進んでいこう!」という流れを引き継いで、ありのままの私で進み続ける、というストーリーに繋がっていきます。

ここでもやはり、「人の目は気にしない、私は私のままでどんなことにも挑戦するわ」という強いメッセージが込められていますね。

ここまで一貫してNiziUとしては少し珍しいですが、自分たちの強い想いや主張が目立っていると思います。

 

NiziU『I AM』・2番(Aメロ/Bメロ)で「君」も共に進もうというメッセージ

■Aメロ

And you know I gotta go like this(君は私がこういう風に進むことを知っているわ)

Let me do me, you do whatever you like(私の好きにさせてよ、あなたも好きにしていいから)

関係ない I don’t even mind(興味もないし)

誰の色にも染まらない

鮮やかな このStyle

笑いたけりゃ 笑ってみれば

このSmileみたいに 皆Happyに出来る?

ダイヤの様にSo bright(とても明るい)

プレッシャーないと 生まれない、ありがとう

自由にやらせて This is my life(これが私の生き方なの)

堂々と I’ll just be me(私は私自身になるのよ)

 

■Bメロ

背伸びして見る世界 疲れちゃうでしょ?

君のままで No filterが映え

Leggo Let’s roll Come on(さあ、行くわよ)

Ready or not here I come(準備なんて出来てなくても さぁおいで)

2番のAメロではラップも組み込まれてますね。

1番と同様、「私」以外の「君」が登場しています。

しかしながら、その「君」の事をも全くもって意に介していない感じを貫いています(笑

その上「君」のことを否定することもなく、むしろ「君」も「君」のままで良いから一緒に行こう!というメッセージになっていますね。

この曲は一貫して、何も飾る必要なんてないし、他人の目を気にする必要もない。

人は皆ありのままで良いんだよというメッセージが歌詞に込められているように思います。

 

NiziU『I AM』・Cメロ/ラップで夢を追いかけてきた彼女たちの事を歌っていることが分かる

誰も追いかけず 夢追いかけてきたの

Wanna run in my shoes(自分の靴で走りたい)

走り続けていく

I am begin who I am(ここからが私の始まりよ)

何言われても

I am begin who I am(ここからが私の始まりよ)

私は私だから

Cメロはアヤカさんの可愛らしい歌から始まりますね(笑

「誰も追いかけず、夢を追いかけてきた」という歌詞から、この曲は恋愛の歌ではないことがハッキリとわかりましたね。

「Nizi Project」のように夢を追いかけ続けた、彼女たちの事を歌っている曲なのではないでしょうか?

恐らく、「私」はNiziUメンバーそれぞれのことを指しており、「君」は応援してくれていたファンや共に頑張ってきた他のメンバーの事を意味していると考えられます。

夢に向かって突き進んできた彼女たちの強い想いが込められた、そんな曲なのではないでしょうか。

 


NiziU『I AM』の歌詞のパート配分には極端な差がある?

ここでは、NiziU『I AM』の歌詞の歌割りで噂になっている、 パート配分に極端な差があるという点に関して触れていきたいと思います。

上記の動画を見て頂ければ分かると思いますが、ある一人のメンバーだけ極端に少なかったりするのですね。

それは一体誰なのでしょうか?

 

NiziU『I am』はリオのパートが極端に少ない

こちらの動画で歌詞のパート配分が分かるようになっています。

見て頂ければ分かると思いますが、、リオさんのパートだけ圧倒的に少ないですよね!

これは一体なぜなのでしょうか・・・。

今回の曲『I AM』は、先述した歌詞の意味からも、自分自身の意思を強く持ち夢に向かって突き進んでいく、そんな内容の歌になっています。

個人的には、すごくリオさんに向いている曲だと思っているのですが、ここまでパート配分が少ないのが意外でした(笑

この曲はまだ公の場でダンスのパフォーマンスがされているワケではないです。

もしかするとリオさんのダンスパートが一際激しいものだったりするのかもしれませんね。(可能性は薄いですが)

一方、ニナさんやリマさんのパート配分はとても多いですね。

これは、この曲が英語の歌詞やラップ調のパートが多いからだと推測はできます。

そういった曲の特長からも、リオさんのパート配分が少なくなってしまったのかもしれませんね。

 

リオのパートが極端に少ないことに対するファンの声

やはりリオさんと言えばダンス、という声が多いようです。

今後、ライブでのパフォーマンスを見せてくれる時には、リオさんだけの特別なダンスパートを期待してしまいますね!

また、この曲以外にもリオさんのパート配分は割と少ないほうのようです。

その事からリオさんの心境を心配する声もあります。

今後リリースされる曲で、リオさんがサビを担当する曲や、パート配分が多い曲が出ることを期待したいですね。

 

NiziU『I AM』の歌詞の歌割りと意味を紹介・まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、NiziU『I AM』の歌詞の歌割りと意味、パート配分に関してまとめてきました。

歌詞に関しては非常に英語が多く、歌割りも比較的細かくメンバーに割り当てられていた印象です。

歌詞の意味に関しては、「Nizi Project」時の彼女たちの気持ちを表現しているかのごとく、ありのままの自分で夢に向かって突き進む、ポジティブな内容になっていましたね。

話題のパート配分に関しては、リオさんの配分が極端に少ないものでした。

リオさんのモチベーションや心境を心配する声もある為、今後リリースされる曲ではリオさんのパートが多いことを期待したいです。

今後もNiziUのリリースされる曲に対しては、歌詞の歌割りやパート配分には注目をしていきたいと思います!