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クイニーアマンの言語(語源)はフランス語じゃない?カロリーや美味しい食べ方を紹介!

クイニーアマンの言語(語源)はフランス語じゃない?カロリーや美味しい食べ方を紹介!

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今回は「クイニーアマン」の言語(語源)はフランス語ではないという点と、カロリーや美味しい食べ方に関して紹介していきたいと思います。

フランス発祥のお菓子と言われている「クイニーアマン」ですが、フランス語ではないようで、現地では通じないこともあるのだとか。

また非常に美味しいお菓子ですが、カロリーも気になりますよね。

そのままでも十分に美味しいお菓子ですが、更に美味しい食べ方も存在するようです。

それでは、『クイニーアマン』の言語(語源)はフランス語じゃない?カロリーや美味しい食べ方を紹介!』と題して見ていきましょう。

 


クイニーアマンの言語(語源)はフランス語じゃない?どこの地域発祥のお菓子なの?

ここではクイニーアマンの言語(語源)の発祥に関して紹介していきたいと思います。

フランス語ではないようで、現地で「クイニーアマン」と言っても通じないこともあると言われています。

一体どこの地域発祥のお菓子なのでしょうか?

 

クイニーアマンはブルターニュ地方の伝統菓子

クイニーアマン(Kouign-Amann)はフランス北西部のブルターニュ地方の伝統的なケーキだと言われています。

日本ではパン屋さんに置いてあることが多いことからパンだと思われがちですが、ケーキなんですね。

かつては、フランスのブルターニュ地方以外では、中々食べられないものだったようです。

 

フランス語ではなく「ブルトン語」

クイニーアマン(Kouign-Amann) とはフランス語に聞こえそうでしょうか?

実はこのクイニーアマン(Kouign-Amann) ですが、現地のフランス人には全く意味不明で通じないことがあるのだとか。

というのも、クイニーアマン(Kouign-Amann)は「ブルターニュ地方の言語」であり、「ブルトン語」という言語なのだそうです。

  • Kouignクイニー → ケーキ(フランス語:Gâteau ガト)
  • Amannアマン → バター(フランス語:Beurre ボーグ)

■ブルトン語とは

ブルトン語(ブルトン語:Brezhoneg、フランス語:Breton)は、ブリトン語系ケルト諸言語の一つである。ブレイス語・ブルターニュ語とも言われる。

ブルトン語は、「著しい危機に瀕している」とUNESCOの危機に瀕した言語のレッドブック(en)によって定義されている。ブルトン語とフランス語のバイリンガル教育を行うクラスに在籍した児童の数は2006年から2012年までは33%上がり、14709人にのぼっているが、2008年にブルトン語の教育を受けた児童はブルターニュ全体児童の1.38%である。

※引用元:Wikipedia

 

クイニーアマンのカロリーや美味しい食べ方は?

ここではクイニーアマンの気になるカロリーや、美味しい食べ方を紹介していきます。

大量のバターや砂糖を使用していることから、非常に美味ですがカロリーも気になると思います。

また、そのままでも美味しいクイニーアマンを更に美味しくする方法もあるようなので、見ていきましょう!

 

クイニーアマンのカロリーは1個あたり「350kcal」前後

クイニーアマンの摂取カロリーは、1個あたり300〜350kcal前後と言われています。

皆さんの予想通り少し高めではないでしょうか?

主なその要因は、小麦粉の代わりに大量に使用しているバターと、ケーキ表面をサクサクにするキャラメリゼにあるようです。

表面サクサクのキャラメリゼは、グラニュー糖をバターで溶かして焦がしたものです。

これが非常に甘くて美味しさを醸し出しているのですが、脂質と糖質という、肥満に対する最強コンビですので、必然的にカロリーが増えてしまいますね(汗

 

クイニーアマンの更に美味しい食べ方

そのままでも十分ジューシーで甘くて美味しいクイニーアマンですが、更に美味しい食べ方があるようです。

それはレンジかオーブントースターで温めて、少し冷ましてから食べる方法のようです。

  • 電子レンジ → 10秒~20秒程度
  • オーブントースター → 30秒程度。

見た目の目安としては、表面の砂糖(サクサクのキャラメリゼ)が少し溶けるまで温めます。

そして、その溶けたキャラメリゼが再び固まってくるくらい冷ますのが食べ頃です。

表面はサクサクになり、中身はほんのり温かい感じになり、そのまま食べるよりも更に美味しく食べることが出来るのですね。

是非、ご賞味ください。

 


クイニーアマンの言語(語源)はフランス語じゃない?カロリーや美味しい食べ方を紹介・まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、クイニーアマンの言語(語源)はフランス語ではないのか、カロリーや美味しい食べ方に関して紹介してきました。

クイニーアマンの言語(語源)はフランスのブルターニュ地方の言語である「ブルトン語」でしたね。

「クイニーアマン」とフランスの人に言っても通じない場合もあるようなので注意が必要でした。

カロリーに関しては1個あたり350kcal前後と、そこそこの高カロリーでしたね。

電子レンジやをオーブントースターで温めてから冷ます方法が、更に美味しい食べ方だと紹介してきましたが、高カロリーのため食べ過ぎには注意が必要です。

日本では少し珍しいクイニーアマン、食べたことが無い方は是非一度ご賞味頂ければと思います。