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彼女はキレイだったの梨沙を嫌いになる人が続出?ハリ(韓国版)も嫌いな人が多い理由!

彼女はキレイだったの梨沙を嫌いになる人が続出?ハリ(韓国版)も嫌いな人が多い理由!

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韓国ドラマの「彼女はキレイだった」の日本版が2021年7月6日から放送開始されましたね。

今回は、このドラマの登場人物である梨沙を嫌いになる人が続出している理由をまとめていきたいと思います。

韓国版ではハリという名前の人物でしたが、こちらのハリも嫌いな人が多かったようです。

見た目はとても綺麗で可愛いビジュアルをしていることで話題にもなりましたが、嫌いになる理由は何なのでしょうか?

それでは、彼女はキレイだったの梨沙を嫌いになる人が続出?ハリ(韓国版)も嫌いな人が多い理由に関して、見ていきましょう!

 


彼女はキレイだったの梨沙を嫌いになる人が続出の理由は?

ここでは、梨沙のことを嫌いになる人が続出した理由に関してまとめていきたいと思います。

梨沙の役柄としては、ドラマの主人公の「佐藤愛」の幼馴染で親友というポジションですね。

そして見た目のビジュアルもとても美人です。

幼馴染で親友の愛とも非常に仲がよく、一緒に暮らしているほどなのですが、一体なにが原因だったのでしょうか?

 

愛のお願いで「佐藤愛」のフリをすることに

愛は幼少期の頃の初恋の男の子である宗介と10年振りの再開を果たすことになります。

幼少期の頃はとても可愛い女の子だった愛なのですが、大人になるにつれて残念女子になってしまっており、自分に自信を無くしてしまっているのでした。

一方、幼少期の頃は太っちょでイケてない男子だった宗介は、10年の歳月を経て超絶イケメン男子になっていました。

その事を知った愛は、あまりにも今の自分では不釣り合いであると思い、美人でスタイルも良い親友の梨沙に「佐藤愛」のフリをして宗介に会って欲しいと頼むのですね。

宗介のことをガッカリさせたくない、という愛の気持ちを察した梨沙は、一度限りだという事もあり「佐藤愛」のフリをすることを承諾するのでした。

このような事情で梨沙は初めて宗介との出会いを果たすのですね。

 

宗介の事が好きになる梨沙

梨沙は、本来であれば一度だけ「佐藤愛」のフリをして宗介に会うだけのつもりでした。

そのため、自分はイギリスに留学するという嘘まで付いていたのですね。

ところが実際にはイギリスには行っておらず日本に居たため、ある日に宗介とバッタリ遭遇してしまいます。

その場は何とか適当な嘘を付いて追及を免れますが、その後も何度か宗介と会い続けることになってしまうのですね。

愛はというと、宗介は過去の人として忘れようとしていたので、梨沙は愛に相談できずに一人で何とかしようとします。

ですが、宗介と何度も会っている内に彼の優しさに触れ、どんどん好きになっていってしまうのです。

実は梨沙は、その華やかな外見とは裏腹に一度も本気で人を好きになって恋をしたことがありませんでした。

顔もスタイルも性格も良かったことから、男性側が放っておかなかったのではないでしょうか。

自分が誰かを好きになる前に、男性側からアプローチが非常に多かったため、何となく男女の付き合いをしてきていたようです。

そんな中、宗介に対して人生で初めての本気の恋に目覚めてしまうのですね。

 

二人の思い出のパズルピースを盗む

梨沙が宗介に対して初めての恋心を抱いてしまいました。

でも親友の愛のことを思うと、許されない恋だということも分かっており、宗介の事が好きな気持ちとの葛藤に苦しむ姿が描かれます。

そこまでは、視聴者としても「切ない」や「可哀想」という声もあったのですが、梨沙自身の気持ちが抑えられずにどんどん行動がエスカレートしていくにつれて、梨沙のことが嫌いになってしまう視聴者が多くなってきたようでした。

その中で、梨沙のことが嫌いになる視聴者がピークに達する出来事がありました。

それは、愛と宗介の思い出のパズルピースを梨沙が発見し、それを盗んでしまうシーンでしたね。

そしてそのパズルピースを宗介に見せ、自分は本当に「佐藤愛」であり、宗介のことが好きだと告白までしてしまいます。

実は宗介は、現在の梨沙と過去の佐藤愛との記憶から、辻褄が合わないことが多くあり、梨沙に対して「本当に俺の知っている愛なのか?」と違和感を感じていたのですね。

その宗介に対して梨沙は、過去の「佐藤愛」ではなく今の私を見て欲しいという想いから出た行動でした。

この時には、宗介自身も本物の愛に対して恋心を抱き始めており、その二人を邪魔するような形になってしまったことも、視聴者の梨沙嫌いに拍車をかけてしまった原因かもしれませんね。

 

彼女はキレイだった韓国版のハリも梨沙と同様に嫌いな人が多い?

ここでは韓国版のハリも同様に嫌いな人が多いという点に関して、まとめていきたいと思います。

日本版の梨沙以上に可愛いと言われており、とても人気のあるハリですが、それでも一定数以上嫌いになる人がいたようですね。

その理由は何だったのでしょうか?

見ていきましょう。

 

ハリもソンジュンの事が好きになりパズルピースを盗む

韓国版でのキム・ヘジンが日本版での佐藤愛、チ・ソンジュンが日本版での長谷部宗介の役となります。

ハリはヘジンの親友という間柄です。(つまり梨沙と同じですね)

原作である韓国版でも、ほとんど同じストーリーとなっていました。

ハリもソンジュンの事が好きになってしまい、ヘジンに黙って何度もソンジュンと連絡を取ってしまったり、会ってしまったりします。

その中で、ハリもヘジンとソンジュンの思い出のパズルピースを盗んでしまうのですね。

基本、日本版と全く同じようにソンジュンにパズルピースを見せ、好きだと告白をしてしまいます。

日本版は韓国版を踏襲しているので当然と言えば当然ですが、このハリの行動に対して彼女のことが嫌いになる視聴者が増えていたようでした。

 

ハリはパズルピースをヘジンに返す

どうやら韓国版のハリは、最終的にはヘジンにパズルピースを返したようです。

NetflixやGYAOなどの動画コンテンツでの再放送ではカットされているみたいなのですが、ドラマオリジナルの放送時には、ヘジンにパズルピースを返すシーンが放送されていました

問題となっていたパズルピースは、ソンジュンに渡してしまったワケではなく、あくまで自分がキム・ヘジンであるという事を証明するために見せただけだったようです。

結果的にハリは、自分がキム・ヘジンではないことがソンジュンにバレてしまい、失恋する形になっていました。

その後、正直に今までの自分の本当の気持ちをヘジンに話し、パズルピースもちゃんと返していたようですね。

ヘジンとしても、元はと言えば自分のせいでハリがソンジュンのことを好きになってしまったので、その事を正直に話してくれたハリとは元通りの親友に戻っていました。

日本版の梨沙もそうですが、ハリも初めて人を好きになったのですから、自分の気持ちをうまく抑えられなくても仕方ないとも思います。

むしろ、愛とヘジンが最初からちゃんと宗介とソンジュンに会う勇気を持てていれば、こんな事にはならなかったワケで・・・笑

そういう意味では、梨沙もハリもとても切なくて悲しい想いをしてしまいましたね。

 


彼女はキレイだったの梨沙を嫌いな人が多い?視聴者の声を紹介

ここでは、実際に梨沙が嫌いな人が多いのかどうか、視聴者の声を紹介していきたいと思います。

愛と宗介の恋仲を応援する視聴者の方は、梨沙のことが嫌いになってしまっているようでしたね。

もしくは、何度も宗介に真実を告げるチャンスがありながらも、それが出来なかった梨沙に対する辛口コメントも見受けられました。

一方で、梨沙の気持ちがよく分かるという声も沢山ありました。

初めて人の事を本気で好きになってしまったという事と、梨沙自身の気持ちを考えたらとても悲しいと、同情する声も同じくらいありましたね。

 

彼女はキレイだったの梨沙を嫌いになる人続出?ハリ(韓国版)も嫌いな人が多い理由・まとめ

今回は、彼女はキレイだった日本版の梨沙を嫌いになる人、韓国版のハリの事も嫌いになる人が多い理由に関してまとめてきました。

梨沙やハリを嫌いになる人が多い理由ですが、最終的な決定打としてはパズルピースを盗んだ出来事が大きかったですね。

愛や宗介、韓国版ではヘジンやソンジュンの恋仲を邪魔するような形になってしまい、一部の視聴者からは受け入れられない形となってしまいました。

その一方で、梨沙やハリに同情する声も多数ありましたね。

全員が全員、彼女らのことを嫌いになったワケではなかったのがちょっと救いでした。

彼女はキレイだったは主演の二人以上に、梨沙や樋口など、非常に人気のある脇役がいることも人気の理由なのかもしれませんね。