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彼女はキレイだった(日本版)は最悪でやだ?その理由や感想・視聴率を紹介!

彼女はキレイだった(日本版)は最悪でやだ?その理由や感想・視聴率を紹介!

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2021年7月6日から放送が開始された「彼女はキレイだった」の日本版。

一部の視聴者やファンの方々から、「彼女はキレイだった」の日本版は最悪・やだ、という声が挙がっているようですね。

今回はそう言われている理由をドラマの感想や視聴率の情報も交えてまとめていきたいと思います。

「彼女はキレイだった」の原作は韓国ドラマとなるので、恐らくこの原作との比較もあって、最悪・やだという声が挙がっているのではないでしょうか?

実際にドラマが放送されてからの感想や視聴率はどのくらいなのかなど、気になりますね!

それでは見ていきましょう。

 


彼女はキレイだった(日本版)は最悪でやだ?その理由は?

「彼女はキレイだった」の日本版が最悪でやだと言われている理由に関してまとめていきたいと思います。

一体どういう理由があってそういった意見になっているのでしょうか?

原作である韓国版の観点からも紹介していきます。

 

主要人物のキャスティング

声が多く挙がっていたのは、ドラマの主要人物のキャスティングに対してでした。

韓国版と日本版の主要人物のキャストの比較をしてみましょう。

韓国版 日本版
チ・ソンジュン(パク・ソジュン) 長谷部 宗介(中島 健人)
キム・ヘジン(ファン・ジョンウム) 佐藤 愛(小芝 風花)
ミン・ハリ(コ・ジュニ) 桐山 梨沙(佐久間 由衣)
キム・シニョク(チェ・シウォン) 樋口 拓也(赤楚 衛二)

括弧内が実際の俳優・女優さん達の名前になります。

パク・ソジュンといえば、韓国では言わずと知れた大人気俳優ですね。

身長は186cmで顔はイケメンのモデルまでこなすというハイスペックぶりです。

実際に韓国版のドラマを見てみると分かりますが、高身長にも関わらず顔が小さくてスタイルも抜群ですね。

韓国のみならず日本でもパク・ソジュンのファンの女性は多いと言われています。

Sexy Zoneのメンバーである中島健人さんも十分カッコイイ男性ではあると思うのですが、彼はアイドルですね。

パク・ソジュンの立ち位置とは少し異なる場所で活躍されている方だと思います。

身長が全てではありませんが、中島健人さんは176cmだと言われています。

理想的なキャストとなると、パク・ソジュンと似たような高身長でモデルのような男性の方が良かったのではないでしょうか。

 

キム・ヘジンと佐藤 愛のキャストである、ファン・ジョンウムと小芝 風花さんに関しては、そこまで違和感は無いのではないでしょうか?

佐藤 愛に関しては、その演出に問題があるようですね。

それは後述したいと思います。

 

次はミン・ハリのキャストであるコ・ジュニですが、この方も韓国版のドラマで同姓である女性からの支持がとても多い女優さんですね。

韓国のSKスマート学生服モデル選抜大会に参加し金賞を受賞したことにより芸能界デビューをしています。

パク・ソジュンと同様、173cmとモデル並みの身長と抜群のスタイルを兼ね備えており、顔も小顔で可愛いですね。

韓国では数々のドラマに出演し活躍している演技派女優と言われているようです!

日本版の佐久間 由衣さんもモデル出身で、負けず劣らずのプロポーションを兼ね備えていますね。

ここのキャスティングに関しては、原作からの特長も捉えておりそんなに問題はないと考えらるのではないでしょうか!

 

最後のキム記者ことキム・シニョクのキャストであるチェ・シウォン、ここのキャスティングが一番反響があったのでは?と思います。

韓国版だと、主人公であるパク・ソジュンと同等かそれ以上に人気のあったキャラクターです。

キム・ヘジンのことを「ジャクソン」という愛称で呼び、何かと気に掛けてくれる良い人物となっていました。

またこのドラマは、彼無しでは語れないほどの超重要人物でもありますね。

日本版だと赤楚 衛二さんがキャスティングされていますが、正直、イメージと全然かけ離れてしまっていると思います(笑

韓国版では「キム・シニョク」ロスが起こったくらいの人物なので、実はこの人物のキャスティングに一番問題があるのかもしれませんね。

 

主人公の演出

主人公の一人である佐藤 愛の演出についても、辛口なコメントが多々寄せられているようですね。

例えば以下のようなコメントです。

原作の「彼女はキレイだった」は、主人公であるキム・ヘジンが、髪はボサボサのそばかすと赤い頬、ダサイ服装という残念女子であることが特徴のドラマです。

にも関わらず、日本版の佐藤 愛は原作の韓国版と比較すると、そこまで残念な女子ではなく、むしろ普通に美人な部類に入ってしまっているのが問題だと言われていますね。

このドラマは、美人に生まれ変わるキム・ヘジンも大変な見どころの一つであるため、残念女子の部分に関しては妥協せずにやって頂きたかったのではないでしょうか?

韓国ドラマの特長として、割と演出が派手であったり激しい部分もあると思います。

その辺りを日本のドラマとして演出することができるのか?という不安が見事に的中した形なのではないかと考えられますね。

 

日本版は時間が足りない

韓国と日本のドラマの違いとしては、その放送時間の長さの違いもあります。

韓国版の「彼女はキレイだった」は、1話あたり約1時間の放送で全16話の構成で作られていました。

日本版の「彼女はキレイだった」は、まだ全何話まであるのかは公開されていませんが、全10話までではないか?と言われています。

かつ、1話あたりの放送時間は約45分程度になっていますね。

このことから、韓国版と比較して時間が圧倒的に足りない、という点も原作を再現するにあたり不安視される要因なのではないでしょうか?

時間がそもそも少ないため、原作である韓国版を再現しつつ、日本のオリジナルストーリーになることが予想されますが、評価の良し悪しはその出来次第になりますね。

漫画や小説が映画化される時にも、よく不安視されるのが少ない時間枠でどのようにストーリーを作り込むのか?という点だと思います。

韓国のドラマもよく日本でリメイクされている作品がありますが、評価があまり良くないという事実も存在します。

その原因としては、やはり原作に対して時間が少ないという点が挙げられるのではないでしょうか。

 

彼女はキレイだった(日本版)は最悪でやだ?視聴者の感想は?

ここでは、「彼女はキレイだった」(日本版)の視聴者の感想に関して紹介していきたいと思います。

実際にはSNSではどういった声が挙がっているのでしょうか?

逆に好評価のコメントは無いのか?に関しても見ていきましょう。

 

SNSでの声を紹介

 

日本版から観ている人の評価は高い

当然かも知れませんが、原作である韓国版を観ずに日本版から見始めている人はドラマに対する評価が高いですね!

逆に韓国版を全て観て知っている人は、やはり日本版に対する期待値が高すぎるのもあり、第1話を観た段階で日本版では満足できないだろう、と結論付けている人が多いです(笑

それほどまでに韓国版の「彼女はキレイだった」の評価が高いということだと考えられますね!

 

そもそもオリジナルを越える作品を作ること自体が難しい事なのではないでしょうか?

現に、8月3日のドラマ放送が休止になった事による悲しみの声が非常に多いのも事実としてあります。

もしかすると、日本のドラマを先に観た人が韓国版を後に観た場合、日本版の方が良いという全く逆の評価になる可能性も十分にあると考えられますね。

 


彼女はキレイだった(日本版)は最悪でやだ?視聴率はどのくらい?

一般的に合格ラインの視聴率は世帯平均が10%以上と言われています。

実際に日本版の「彼女はキレイだった」の視聴率はどのくらいなのでしょうか?

各話ごとの視聴率をチェックしてみました。

関東(世帯平均) 関東(個人) 関西(世帯平均) 関西(個人)
第1話 7.6% 4.3% 10.5% 6.2%
第2話 7.0% 10.7%
第3話 7.1% 4.0% 10.2% 6.0%
第4話 4.8% 7.5%
第5話 6.4% 3.7% 9.3% 5.7%
第6話 6.9% 9.9%
第7話 7.2% 4.1% 10.4% 6.4%
第8話 7.2% 4.0% 9.5% 5.5%
第9話 7.1% 3.9% 9.7% 6.0%
第10話

少し伸び悩んでいる感じでしょうか?

第4話はオリンピックの時期と被っていたため、視聴率も下がっているのだと考えられますね。

引き続き、視聴率に関しては追記していきます。

※第5話の視聴率を追記(8/14)

※第6話、7話の視聴率を追記(8/25)

※第8話、9話の視聴率を追記(9/8)

 

彼女はキレイだった(日本版)は最悪でやだ?その理由や感想・視聴率を紹介・まとめ

今回は、ドラマ「彼女はキレイだった」(日本版)は最悪・やだと言われている、その理由に関してドラマの感想や視聴率を含めてまとめてきました。

「彼女はキレイだった」の日本版は韓国版と比較して、そのキャスティングに対する評価で最悪・やだと言われていることが多かったですね。

ドラマ自体の感想は、日本版から初めて見ている人の評価は決して悪くはなかったです。

基本的には韓国版を観ていて、そっちが好きな人が日本版に対する物足りなさを主張しているような構図でしたね。

視聴率に関しては決して低いワケではないので、注目されていることに変わりは無いのではないかと考えられます。

今後の日本版でのストーリー展開も気になりますね!