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彼女はキレイだった日本版7話のネタバレあらすじや感想!樋口さんが切なすぎてやばい?

彼女はキレイだった日本版7話のネタバレあらすじや感想!樋口さんが切なすぎてやばい?

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ドラマ「彼女はキレイだった」日本版7話が2021年8月24日(火)に放送されました。

今回は、このドラマのネタバレ・あらすじ、感想をまとめていきたいと思います。

ドラマのタイトルは「明かされる正体!?止まらぬ思いとキス」でしたね。

タイトルから察するに、いよいよ本当の愛の正体が宗介に知られるのではないでしょうか?

しかし、それはどのような形で宗介は知ることになるのか、非常に気になりますね。

また、主演ではないですが樋口に対するコメントもSNS上では盛り上がっていました。

それでは、「彼女はキレイだった」日本版6話のネタバレ・あらすじと感想を見ていきましょう!

 


彼女はキレイだった日本版7話のネタバレあらすじ

彼女はキレイだった(日本版)第7話のネタバレあらすじをpart1~5に分けてまとめていきたいと思います。

  • part1:梨沙が宗介と会っていた事を知る愛
  • part2:愛が気付いたことを知る梨沙
  • part3:宗介の部屋に二人っきりに
  • part4:宗介の告白
  • part5:真実を知った宗介

それでは見ていきましょう!

 

梨沙が宗介と会っていた事を知る愛

宗介に鞄を届けにきた梨沙のシーンから始まります。(カフェで鞄を忘れていた宗介)

「宗介に言わなければいけないことがある」という梨沙に対して、「また今度にして」という宗介。

その場で二人は別れます。

愛は梨沙が宗介と会っていた事を知り、自宅で考え込んでいた。

愛「なんで・・・いつから?」

宗介も自宅で何かを考えている様子。

次の日の朝、珍しく梨沙が朝ごはんを作っている。

愛は、時間が無いと言って足早に家を出てしまいます。

会社への通勤途中に宗介と遭遇する愛。

「おはようございます」とだけ言って行こうとするが、半ば無理矢理「コーヒーを奢る」という宗介。

「ここで飲んでいこう」と、これまた無理矢理、お店で二人でお茶をすることに。

「昨日は眠れた?」という宗介

「はい」と答える愛に、「僕は眠れなかった、君の事を思い出して」と宗介。

思わずコーヒーを吹き出す愛。

その時お店に来た宮城に声を掛け、慌てて席を譲って逃げるように去っていく愛。

 

愛が気付いたことを知る梨沙

事務所にて、編集部メンバーに心配かけたことを謝る愛。

そこに宗介と宮城が遅れて出社。

愛に昼までに資料をまとめて持ってくるように指示する宗介。

副編集長室に資料を持ってきた愛。

すぐ出ていこうとする愛を会議室に引き留め、「確認するまで待って」という宗介。

立って待っている愛を椅子に座らせる宗介。

椅子がちょっと低すぎたようで視線が合わない二人。

宗介が愛に接近して直接椅子を上げる宗介。 視線が合ってどこか満足気。

その時、樋口が出社してきますが体調がすぐれない様子で、栄養ドリンクを一気飲みしている。

宗介と愛が一緒にいるところを見て、昨夜の事を思い出しています。

愛が持ってきた資料を確認し終える宗介。

「昨日のことなだけど・・・」と言いかける宗介に、樋口にようがあると言って部屋を飛び出してしまう愛。

樋口に「ランチに行きましょう!」と二人で事務所を出ていく愛と樋口

定食屋で納豆をかき混ぜている二人。

3つのお願いを聞いてもらう約束をしていたという樋口。

2つ目のお願いとして、定食の魚と肉を交換して欲しいといっています。

「何かあった?」と樋口。

「親友と宗介が二人で会っているところを見てしまった」という愛。

梨沙から話してくれるのを待つしかない、本人に直接聞くのが怖いという愛。

「こんがらかった糸が全部元通りになったらどうする? ジャクソンはどうしたいの?」と聞く樋口。

本当は昨日打ち明けるつもりだった、どうしたらいいのか分からない、と困っている様子の愛。

「ま、俺はジャクソンが幸せになってくれたら何でもいいんだけどさ」という樋口。

一方、梨沙の勤め先のレストランで宗介から電話がかかってくる。

近いうちにもう一回会う約束(金曜日の夜7時に最初に会った噴水広場)をします。

樋口と愛が昼食を終えて戻ってきてました。

エレベータの中で体調が悪そうな樋口は「眠いだけ」と言いますが、愛は心配します。

そんな愛に「その気がないなら、無駄にドキドキさせるなよ」「でも俺、決めたからさー。俺、ジャクソンとの最高の友達を目指す!」と樋口。

夏川先生からメールが届いており、明日会ってくれるという連絡。

喜ぶ愛に、「しっかりやれよ」と宗介が笑顔で話しかけますが、そっけない愛。

愛の態度があまり気に入らない様子の宗介。

二人のことが気になる樋口。

その日の夜、樋口は梨沙に電話をしています。

そこで、梨沙と宗介が二人で会っている事を愛が知ってしまったよ、と伝えます。

愛は梨沙から話してくれるのを待っているとも伝えます。

けじめをつけようと思っていた、という梨沙。

梨沙「彼に本当のことを打ち明けて、愛にも謝る。許してもらえないかもしれないけど、仕方ないよね。自分を見失ってた自分が悪い。」

樋口「見失うのが恋愛だから。おせっかいはこれが最後ってことで」

その後、洗い物をしている愛に話しかける梨沙。

梨沙「愛、ありがとうね。 必ず話すから、金曜日まで待っててくれる?」

わかった、と頷く愛。

金曜日に会う宗介に向けて、梨沙は手紙を書いています。

 

宗介の部屋に二人っきりに

夏川先生に会いに来た愛。

自身のコラムにあまり乗り気ではない夏川先生。

対し、夏川先生の絵本が大好きだと熱弁する愛。

「ありがとう」という夏川先生。

少し勘がさせて欲しいという言葉をもらいました。

事務所に戻ってきた愛は、夏川先生に頂いた野菜を差し入れています。

そんな中、里中が編集長からワインの届け物を預かってきました。

里中が編集長の部屋に呼ばれた、ということから、里中が会長の御曹司なのでは?と勘繰る須田。

副編集長である宗介の自宅にワインを届ける必要がある、という展開になります。

宮城が宗介の家を知っていることもあり届けることになりそうだったが、「佐藤も家知ってます」と擦り付けられる形で、結果的に愛が宗介にワインを届けることに。

宗介のマンションにて、守衛さんに「岡島です」とウソをついたところに、宗介が現れます。

宗介「いつ改名したんだ?」

その後、届け物を部屋まで持ってきてコーヒーでも飲んでけ、という宗介。

帰ろうとする愛に対して「なんで避けるんだ? 避けてないならコーヒー飲んでけ」と半ば無理矢理部屋に案内されるのでした。

 

宗介の告白

宗介の部屋でコーヒーをご馳走になる愛。

そこで楠瀬凛の新刊を発見します。

宗介は「新刊も面白かった」と言っており、かなりお気に入りの様子。

淹れたコーヒーを持って、愛の隣に座る宗介。

愛は驚き、距離を取りながら熱いコーヒーを一気に飲み、むせ返る。

宗介が語り出します。

宗介「無事でよかった。ホテルが火事だと聞いた時、血の気がひいた。君に何かあったらどうしようって、居ても立っても居られなくなったんだ」

「上司として編集部の仲間として来てくれたんですよね?」と愛。

違う、という宗介に対して、コーヒーカップを持ってどこのメーカーかなぁ?と誤魔化す愛。

宗介は構わず「君は特別な存在だ。正直、最初はめざわりだった。でも、いつの間にか君と一緒に居るのが楽しくなった」と続けます。

宗介「あの時ハッキリ気付いた、おれは、、、、」

と言いかけたところで、コーヒーを一気に飲もうとして思いっきりこぼす愛

慌てて着替えを持ってくる宗介。

大きすぎるパーカーに着替えた愛に対し、袖をまくりながら、「困らせてごめん、自分でも不思議なんだけど、君のこと、昔からの友達みたいに思えたんだ」と宗介。

「君の事をばっかり考えている。そばに居たいんだ。君が好きだ」という宗介の告白。

その言葉を受けて涙を流す愛。

「なんで泣くの?」と宗介が涙を拭きながら聞きます。

二人はそのままキスをしそうになりますが、ふと梨沙のことを思い出す愛。

「ごめんなさい、お邪魔しました」と、愛は家を出ていってしまうのでした。

 

真実を知った宗介

次の日、出社した愛のもとに夏川先生から電話がかかってきます。

コラムをやってくれるという夏川先生。

「ありがとうございます!」とお礼をいって電話を切る愛。

編集部全体がちょっとしたお祝いムードになる中、須田が出社してきて、男性社員にコーヒーを差し入れします。

里中にだけは一番大きいサイズのコーヒーと愛想を振りまいています(笑

そこで、樋口が欠席していることが話にあがります。

どうやら熱が出て、ふらついて足を滑らせて頭を打った模様。

ここで愛は、樋口が先日の雨の日に愛を迎えにいったことを知ります。

一方、とあるレストランとのスペシャルコラボメニューの件で打ち合わせをしている宗介と編集長。

創立30周年の祝いにワインをプレゼントしています。

レストランの冊子を見ている宗介、そこであるものを発見した様子です。

会社に戻り、エレベータホールで樋口を見かける愛。

慌てて追いかけて、「樋口さん!大丈夫なんですか?!」と声をかけます。

「検査して問題なし。心配して追いかけてきてくれたの?」という樋口。

雨の日に自分を迎えに来てくれてたことを謝る愛。

そんな愛に、「ちょっと付き合って」という樋口。

一方、梨沙の職場にて、「お疲れ様」と仕事が終わった感じの梨沙。

宗介に手紙を渡しに行こうと、約束の噴水広場に向かおうとする梨沙のもとに、なんと宗介が来ていました。

「宗介、どうしてここに?」と梨沙。

宗介「君は誰なんだ?」

持っていたレストランの冊子のページを見せる宗介。

リストランテ代官山マネージャー 桐山梨沙 の名前が!

(先ほどは梨沙の勤め先のレストランの経営陣との打ち合わせだったのでしょうか)

「どうして佐藤愛のフリしてた? 答えてくれ、君は誰なんだ?」と宗介

梨沙「愛の友達」

宗介「じゃあ、本物の佐藤愛は?」

梨沙「あなたのそばにいる人」

「だましててごめんなさい」と書いてきた手紙を渡そうとする梨沙をしり目にその場を走り去る宗介。

その頃、樋口と愛が歩道橋を歩いています。

「いつも思っていた。なんかの間違いでジャクソンこっち向いてくれないかなって。もう振り回されっぱなしだよ」と笑顔の樋口。

そこで「3つ目のお願いを聞いて」と言います。

「今からすることを、許せ」と言って愛を抱きしめる樋口。

やっぱ、友達なんて無理だ。俺にもチャンスくれないか? 俺たちなら絶対楽しい」と樋口。

そこに、愛に宗介から電話がかかってきます。

電話に出る愛。

「おい、どういうつもりだ?佐藤愛。本当なにもわかってないな」と宗介。

宗介「この16年間、君にどれだけ会いたかったか」

愛「宗介・・・」

宗介「今まで、、ごめん。 どこにいるの? 会いたい」

「行くな」と樋口。

「ごめんなさい」と言ってその場を離れる愛。

ここで、今までの宗介と愛の回想シーンが流れます。

走りながらお互いを探し合う愛と宗介。

愛の姿を見つけた宗介「やっと見つけた」

再開した二人は、そこでキスをするのでした。

第7話はここで終了でしたね。

 

彼女はキレイだった日本版7話の感想は?

ここでは、第7話を観た視聴者の方の感想をまとめて紹介していきたいと思います。

7話の感想としては、泣いた!や号泣した!という声が非常に多かったですね。

いよいよ宗介にも真実が伝わったことで4人の関係が大きく動いたことがキッカケでしょうか。

その中でも声が多かったのが樋口に関するものでした。

樋口さんや樋口くんでトレンド入りしていたり、「名脇役」という声も多数上がっていましたね!

 


彼女はキレイだった日本版7話の今後の考察!

ここでは、彼女なキレイだった(日本版)7話の今後の展開に関して考察をしていきたいと思います。

今回の7話では、とうとう宗介が本当の愛の存在に気付きましたね。

宗介と愛の関係が一気に近づいたのと同時に、梨沙と樋口の二人がとてつもなく切ない状態になってしまいました。

次回の8話はどのような展開になるのか、考察していきましょう。

 

樋口が編集部から姿を消す

7話で愛に真剣に告白をした樋口でしたが、幼い頃からの宗介への想いがあまりにも大きかった愛は、樋口の気持ちには応えることはありませんでした。

その事もあり、樋口はザ・モスト編集部を辞めてしまったのでしょうか?

次回予告では、サングラスをかけて歩いている樋口のシーンが流れていましたね。

ですがその後、副編集長である宗介に「あなたにガッカリしたくないだけです」と忠告を良いに来ているシーンもありました。

果たして本当に辞めてしまうのでしょうか?

仮にザ・モスト編集部を辞めてしまっても、今後一切、登場しないことは無いと思いますが・・・。

5話では、ザ・モスト編集部を辞めようとした愛を宗介が説得していました。

もしかすると、今回も樋口の事を宗介が説得する形で復帰する流れになるかも?しれませんね!

 

MOST廃刊の危機を編集部メンバーが知る

宗介は、MOSTの売り上げで1位を取らなければ廃刊になるという事実を編集部メンバーには隠しています

次回はその事が編集部メンバーにバレてしまうようですね。

あまり怒った姿を見せたことのなかった岡島さんが「独断です!」と怒りを露わにしているシーンがありました。

こんな重要な事を隠していた宗介に対して、編集部メンバーは”信用されていなかった”と失望してしまってもおかしくはないですよね。

宗介としては、編集部メンバーにはプレッシャーなどを感じずにポテンシャルを発揮して欲しかったという思いもあったのでしょうが・・。

樋口も編集部を去ってしまったとすると、一気にMOST廃刊の可能性が押し寄せてきますね。

ここはやはり、宗介が樋口を引き留めに行く流れになるのではないでしょうか(笑

 

愛と梨沙の友情はどうなる?

結果的に最悪の形で宗介に真実が伝わってしまいましたね。

本来であれば、梨沙から宗介に謝罪も込めて手紙を渡すハズでしたが、宗介が先に梨沙が偽者であることに気付いてしまいました。

宗介の事が好きな気持ちに対して、しっかりとけじめを付けたかったのに、それが叶わない形で事が進んでしまいましたね。

次回予告でも梨沙は泣きながら「今は愛の顔、見たくない」というシーンがありました。

切なすぎてこっちも泣けてきますが、、、予告の最期に宗介が愛に以下のように話しています。

宗介「愛にとって大切だと思う人の手は、絶対に離しちゃダメだ」

これは自分のことではなく梨沙のことではないでしょうか?

そして、梨沙と仲直りしたい愛の気持ちをしった宗介も、きちんと梨沙と話をするような展開になるような気もします。

愛と梨沙には、元通りの親友に戻って欲しいですよね。

 

彼女はキレイだった日本版7話のネタバレあらすじや感想!樋口さんが切なすぎてやばい・まとめ

今回はドラマ「彼女はキレイだった」(日本版)の7話に関して、ネタバレやあらすじを徹底解説、視聴者の方の感想をまとめてきました。

宗介と愛の二人の想いが通じ合った会でしたね。

そして、樋口と梨沙の想いは届かず、とても切ない展開となっています。

主役の二人の恋の展開からも目が離せませんが、脇役である二人とのこれからの関係についても、主役の二人以上に気になりますね(笑

引き続きネタバレやあらすじをまとめていきたいと思います。

次回のドラマ「彼女はキレイだった」(日本版)8話は8月31日(火)に放送予定です。