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彼女はキレイだった日本版6話のネタバレあらすじや感想!宗介は本当の「佐藤愛」に気付いた!?

彼女はキレイだった日本版6話のネタバレあらすじや感想!宗介は本当の「佐藤愛」に気付いた!?

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ドラマ「彼女はキレイだった」日本版6話が2021年8月17日(火)に放送されました。

今回は、このドラマのネタバレ・あらすじ、感想をまとめていきたいと思います。

ドラマのタイトルは「混乱する記憶と四角関係!雨の中の告白」でしたね。

雨の中で抱き合う宗介と愛のシーンがありましたが、一体何があったのでしょうか?

樋口や梨沙のその後の展開も非常に気になります。

それでは、「彼女はキレイだった」日本版6話のネタバレ・あらすじと感想を見ていきましょう!

 


彼女はキレイだった日本版6話のネタバレあらすじ

彼女はキレイだった(日本版)第6話のネタバレあらすじをpart1~6に分けてまとめていきたいと思います。

  • part1:「わたし変わりたい!」という愛
  • part2:インタビュー原稿の作成
  • part3:愛に「佐藤愛」の姿を重ね始める宗介
  • part4:梨沙に違和感を覚え始める宗介
  • part5:パズルのピースを発見する梨沙
  • part6:愛の外出先で火災が発生

それでは見ていきましょう!

 

「わたし変わりたい!」という愛

副編集長(宗介)からのメールを見るシーンから。

「主人が居なくて泣いてる、可哀想だろ」「早く帰ってこい」と宗介が送ってきたメッセージを見る愛。

同じく自宅に居た梨沙に「わたし変わりたい!ちゃんとモストの一員になるために!」と伝えます。

そこから愛の大変身の様子が描かれます。

まずは美容院でストレートパーマをかける。

公園で梨沙とランニングをしますが、途中でバテてしまい、先に行って!という愛。

家で二人で顔のパックをしながら、服を調べています。

セールをやっているお店を発見し、服を買いに行く梨沙と愛。

梨沙が見立てた服をきて出てきた愛をみて、「すっごく可愛い!」と梨沙が太鼓判を押します。

嬉しそうな愛を見ながら、「がんばれ、佐藤愛」と見送る梨沙。

時は編集部のオフィスで電話を取った愛のシーンへ。

樋口「ジャ、ジャクソン?」

と樋口が驚くのと同時に、編集部のメンバーが愛の大変貌に驚きの声を挙げます。

そんな中、樋口は「あのグルグル髪が可愛かったのになぁ」と呟いていました。

自分が復帰したことでジェイムス・テイラーとのコラボの事を気にする愛に対して、その件は宗介が交渉済みと伝えられます。

編集部のメンバーみんなは快く愛の復帰を喜んでくれています。

その様子を見ていた宗介が「ちょっといいか」と副編集長室に愛を呼びます。

そこで愛に社員証を渡す宗介。

先日、自分のことを引き留めに来てくれたことのお礼を言う愛。

また一から頑張ります! という愛に対して、宗介「一からじゃない。君は本当に成長している」「モストの一員だってことをちゃんと自覚してくれ」

「おかえり」と笑顔で告げる宗介。

その宗介の言葉に驚く愛の表情。

そこで宗介から「そういえば(前言っていた)話は?」と聞かれます。

慌てて言い訳やら取り繕う愛の姿を見て、「今はいいか。 また改めて聞かせて」という宗介。

愛「また宜しくお願いします!」と笑顔で答えます。

自分のデスクに戻ってきた愛は、泣いている玉ねぎを反対向きにして「ただいま」と呟きます。

そんな様子の愛を見てほほ笑む宗介。

そして「がんばれ」という樋口。

 

インタビュー原稿を作成

童話企画の会議にて、活気良く意見が飛び交い会議が進む中、なかなか発言ができない愛。

愛「あの、”夏川ちかげ”はどうでしょうか?」と発言。

どうやら絵本作家の夏川ちかげ自身は10年前に引退している様子。

ダメもとでオファーを依頼します!という愛。

それに対し、宗介は「ダメ元では承諾はできない。オファーするなら絶対に勝ち取るくらいの覚悟でやってくれ」と言います。

結果、承諾してくれたことに喜ぶ愛。

その後、愛と樋口は一緒に取材に行くことに。

樋口の取材の仕事が終わり、公園のベンチでラムネの駄菓子を食べながら休憩する二人。

「今の内から記事を書いておけば?」と進める樋口。

今後、夏川ちかげにオファーをして、それが通った場合、自分でインタビュー記事などを書くことになるため、事前に練習しておいたほうがいいという提案です。

快く受ける愛。

樋口「ところで、そのキラキラの変身はなんなの?」

愛「やっぱり変ですか!?」

樋口「いや可愛いけどさ。前のジャクソンも好きだったな~」 と楽しそうに話す二人。

 

後日、編集部のオフィスで先日の樋口とのインタビュー取材の原稿ができあがったようです。

それを先輩である岡島にチェックしてもらおうとしたところ、宗介がチェックすることになってしまいます。

とても不安な様子の愛。

案の定、宗介がチェックした原稿が返ってきた時には赤ペンチェックがぎっしり・・・

ここからは、修正を頑張っている愛と、再確認で赤ペンチェックする宗介が交互に描かれます。

糖分摂取のため、キャラメルを食べ過ぎる愛を叱る先輩の宮城。

愛は家でも原稿の修正をしており、それをデータで宗介に送信し、タブレットで修正している宗介。

宗介はどことなく楽しそう。

次の日、ようやく合格がもらえた様子。

宗介「まあ これだけ直せばな」

愛「ありがとうございます!」

合格がもらえてとても嬉しそうな愛と それを笑顔で見つめる宗介。

 

愛に「佐藤愛」の姿を重ね始める宗介

文講出版ビルのエレベータホールで編集長が電話をしています。

その会話を聞いていた編集部の須田。

編集長の甥っ子(つまり会長の息子)が同じ編集部で働いていることを知ります。

その後、エレベータで愛と鉢合わせる須田。

ザ・モストの編集部に会長の息子がいるらしいが誰だと思う?と愛に聞いています。

どうやら須田は玉の輿のチャンスを狙っている様子・・・。

里中は、会長の息子にしては年齢が若い気がする。

宮城は、御曹司にしてはサンダルに年季が入り過ぎている。

樋口は、御曹司にしては納豆ご飯が大好物すぎる。

副編集長は、ソース顔じゃないですか!会長は醤油顔なんですよ!と苦しい誤魔化し方をする愛。

そんな慌てている愛に対して須田は、副編集長と結婚となっても困る、人として無いわよね、など散々な言いよう。

ムッとした愛は、宗介の事を庇います。

頑張り屋さんだし、意外に優しいところもあるとフォローしますが、須田には「正気?ちゃんと休んでね」と言われてしまいます。

 

ザ・モストのオフィスにて、宗介「これ、皆さんでどうぞ!」とケーキの差し入れをしています。

ちょっとワザとらしく声を張っていますね(笑

そんな中、愛は取材に行くようで事務所を出ていこうとします。

そんな愛に、「全員分あるぞ」と声を掛けています。愛にも食べて欲しい様子。

愛は取材があるので後で頂きます!と宗介に伝えます。

宗介は「え・・・」と少し残念そう。愛のために買ってきたのでしょうか?(笑

事務所を出ていこうとする愛に傘を渡す樋口。

天気予報が雨の予報だったようですね。

その気遣いに妙に嬉しそうな愛に、「そんなに嬉しい?」と樋口が聞きます。

それに対し、愛は「髪、雨に濡れると広がっちゃうんですよ。昔から雨は苦手で・・・」 と返します。

この会話を聞いていた宗介は幼い頃の「佐藤愛」の発言を思い出します。

まさか、、、という表情の宗介。

 

梨沙に違和感を覚え始める宗介

梨沙の仕事先のレストランに元カレ?と思わしき男が現れる。

梨沙の手を掴んで離さない元カレに対して、「離して!」と騒ぎになってしまいます。

そこに宗介が現れ、「手、離して」と仲裁に入ります。

それでも離さない元カレに対して、「いいから放せって!」と言い、梨沙の手から無理やり離させます。

宗介「彼女の事が好きなんだったら、彼女の事を傷つけるな!」と言い放つ宗介。

立ち去っていく元カレ。

そんな迷惑な元カレに対しても宗介は気遣いを見せます。

梨沙に、自分とはただの友達だと後で伝えておいてと言うのですね。

宗介「好きな人に誤解されるのって、すごく悲しいことだから」

その後、梨沙をお昼ご飯に誘う宗介。

昔によく一緒に来た公園にやってくる二人。

宗介はいつも助けてくれる、とお礼を言う梨沙。

公園にあるブランコが懐かしいと言い、乗り始める宗介と梨沙。

そこで昔の思い出話をする宗介。

そんな宗介に対して、昔の話はもうやめない?今の話をしようよ、と言う梨沙。

梨沙「ここにいるのは昔の佐藤愛じゃなくて、今の私なんだよ」

この言葉に対し宗介は、「昔も今も同じでしょ? 君は佐藤愛なんだから。」と返します。

そうだね、と梨沙。

梨沙としては、佐藤愛としてではなく、桐山梨沙としての自分をみて欲しいと言う意味だったのでしょうか。

宗介には伝わらないですね・・。

 

ザ・モスト編集部のオフィスにて、夏川先生への手紙を書いている愛を後ろから驚かす樋口。

”ゴールはどこかな?”の絵本が大好きだったという愛。

沢山元気をもらい、だからこそ絵本作家になることが夢だと語る愛。

そんな愛に対して、夏川先生への手紙を添削してあげるという樋口。

樋口「硬い!かしこまった文章よりも、ジャクソンが思ったままの気持ちを書いてみたら?」 とアドバイスをします。

愛「ありがとうございます!」

樋口「がんばれ!」

とこぶしを突き合わせる二人。

 

公園からの帰り道の宗介と梨沙。

少し梨沙に対して違和感を覚えているのか、最近、雨多いけど大丈夫?と聞く宗介。

それに対して、雨は好きだよ、と返す梨沙。

昔は苦手だったのに、という宗介に対して、今はもう平気になったの、という梨沙。

変わったんだね、と宗介。

宗介「そういえば、前に君と同じ名前の編集部員がいるっていう話したよね」と愛の話をし始めます。

その子が雨に濡れると髪が膨らんでしまう と言っていたという話ですね。

その話題に対し、結構いるよ?そういう子、と返す梨沙。

そこで信号が青になり、「青だよ、行こう」という梨沙に対して、更に違和感を強くする宗介。

昔の愛は「よし!出発!」と掛け声をあげていたことを思い出しています。

目の前にいる愛は、本当にあの愛なのか?と疑念の想いが頭を巡っている感じの宗介。

 

パズルのピースを発見する梨沙

文講出版ビルから出てくる樋口と愛。

生まれ変わった決意は何だったのかを聞く樋口。

自信を持って仕事をしたいと思った、戻ってこいと言われて嬉しかったという気持ちを伝える愛。

副編集長に?という樋口。

「結局、副編集長なのね」「ただの焼きもちだよ」という真剣な表情の樋口。

「もっと、ジャクソンの中に俺がいればいいのに」と真顔で語りかけます。

そんな樋口に対して、「またからかってるんですねー!?」と愛。

さあ、どうでしょう?と、笑顔であやふやな答えを返し立ち去っていく樋口。

(これはもう本気ですね樋口は)

 

愛の自宅にて、梨沙が帰宅します。

愛が疲れてデスクに突っ伏して寝ています。

そんな愛に毛布をかけてあげる梨沙。

いい加減わかったよ 宗介が大事なのは私じゃなくて昔の愛なんだって。」

「でも・・・もう少しだけで良いから一緒にいたいの」

と涙ながらに呟く梨沙。

そこに、愛と宗介の思い出のパズルのピースを発見するのでした。

 

翌日、文講出版ビルで樋口と宗介がバッタリ会います。

エレベータホールで、ジャクソンを呼び戻してくれてありがとうと言う樋口。

そこで、おつかいにいくという愛が現れます。

二人に挨拶をする愛に対して、若干樋口が声を大きく宗介に被って返事を返します(笑

その後、宗介にじゃれつく樋口に対して「じゃれるな!」一喝し、うんざりしてコーヒーを買いに行くことにする宗介。

そこで外で信号待ちをしている愛を発見します。

「よし!出発!」と言って横断歩道を渡る愛を見て驚く宗介

ここで、昔の佐藤愛の面影と目の前の愛の面影が重なります

 

その日の夜、自宅で風呂上がりの宗介。

梨沙と愛、二人の「愛」と昔の「佐藤愛」との違和感に思い悩んでいます。

 

翌日、自宅から一緒に仕事に向かう愛と梨沙。

「ねえ梨沙、どうかした?最近元気ないよね?」と愛。

「別に?なにもないよ」と梨沙。

 

会社の廊下にて、宗介と愛が曲がり角で鉢合わせます。

夏川先生が話を聞いてくれることになったことを報告する愛。

「気をつけて」と宗介に対して、糖分補給!元気出ますよ!とキャラメルを渡す愛。

一回は「別に疲れてないよ」と断る宗介でしたが、「待って、、、ん!」と手を差し出しキャラメルを受け取る宗介。

柔らかい表情で「頑張って」と宗介。

 

その後、副編集長室でキャラメルを食べています。

そこに梨沙から電話がかかってきました。

喫茶店で落ち合う二人。

「この前の事、誤解されたくなくて」と梨沙が話します。

あの彼のこと?と宗介が言いますが、「私が誤解されたくないのは、あの人じゃなくて宗介だよ」と言う梨沙。

そしてなんと、ここであのパズルのピースを出す梨沙。(やっぱり持ち出していましたね)

それを驚きの表情で見つめる宗介。

 

愛の外出先で火災が発生

ホテルのロビーで夏川先生と待ち合わせている愛。

すると非常ベル?が鳴り始めます。

ザ・モスト編集部に夏川先生から電話があり、樋口が受けました。

どうやら待ち合わせのホテルに時間通り間に合わないとの連絡の様子。

樋口が愛に電話を掛けるが留守電になってしまい出ません。

愛が外出しているホテルが「レーゲルホテル」だと知り、ネットで調べる樋口。

そこで火災事故が発生しているニュースを知ります。

何度も電話をかけても留守電で繋がらなく、愛のことが心配になり走って出ていく樋口

 

その頃、喫茶店では、「見付かったの。貴方が昔、私にくれたパズルのピース」と言う梨沙

そして「宗介が大切にしてくれている昔の思い出は、私にとっても大切な物なの。私の初恋は宗介だよ」と告白する梨沙。

宗介は?と聞く梨沙に対して、「僕は・・・」と言いかけて、宗介に電話がかかってきます。

仕事の電話だ、と言って電話に出る宗介。

電話の主は編集部員の宮城からで、佐藤が外出している打合せ先のホテルで火災が起きた!という内容です。

驚きの表情を隠せない宗介。

愛の元に向かおうとするが、その宗介の手を取って梨沙が止めます。

「ほんと、ゴメン」と出ていってしまう宗介。

一人喫茶店にのこされた梨沙。

 

走ってホテルに向かう宗介ですが、そんな中、雨が降ってきます。

ここで、今までの愛との出来事がフラッシュバックします。

ホテルに到着し「佐藤!どこだ!」と探す宗介。

救急隊員に詰め寄っているところで、「編集長!? どうしてここに?」と愛が宗介を発見します。

無事、愛の姿を確認した宗介は、思わず愛を抱きしめます。

そして、ふと我に返り愛の身の安否を確認する宗介。

愛には怪我もなく無事なことが分かるのですが、逆に愛が宗介のことを心配します。

「こんな雨の中で大丈夫なんですか? 雨の中の事故がダメだと言っていたじゃないですか!」と宗介を気遣う愛。

「気付かなかった・・・」と宗介。

どうやら、雨が降っていたことに気付くこともなく、事故も怖くなかったと宗介は言います。

「どうして・・」という愛に、「心配だったから。それどころじゃなくて、夢中で」と宗介。

愛が無事なことがわかり、「よかった・・・」と安堵する宗介。

傘をひろい愛が雨に濡れないようにします。

そして、遅れてその現場に居合わせる樋口でしたが、傘の中で見つめ合う二人をみて去っていきます

 

その後、タクシーで自宅へと移動する愛と宗介。

「寒くない?」と愛のことを気遣う宗介に対し、「はいっ」と緊張気味の愛。

愛の自宅に到着し、「また明日」と言って宗介はタクシーで去っていきます。

「また、明日。それでいいの?」と愛。

ここで幼い頃の回想シーンが流れます。

『いつかまた会えた時、一緒に完成させよう』

“言い訳ばかりして、パズルを未完成にしていたのは私だった”

“もう逃げたくない!本当の心はずっと昔から変わってなんかいなかった”

“昔の私も今の私も、ただ、宗介のことが好きなんだ!”

と、そのまま走って宗介の自宅まで追いかける愛。

しかし、マンションの入り口には梨沙の姿が。

ここで第6話は終了です。

 

彼女はキレイだった日本版6話の感想は?

ここでは、第6話を観た視聴者の方の感想をまとめて紹介していきたいと思います。

ラストシーンで宗介が愛を抱きしめるシーンや、若干、デレてきた宗介のキャラクターに対する声が多いですね。

あとは、主演の2人以外、樋口と梨沙に対する声も非常に多かったです。

特に今回の話では、梨沙が一番ツライ・・・という声が多いです。

好きになってはいけない人を好きになってしまった梨沙は、どうしようもなく切ないですね。

 


彼女はキレイだった日本版6話の今後の考察!

ここでは、彼女なキレイだった(日本版)6話の今後の展開に関して考察をしていきたいと思います。

今回の6話では、宗介が昔の思い出とかみ合わない梨沙に対して疑念を抱きかけていましたね。

また、愛に対する感情もどんどん大きくなっていっているようです。

次回はどのような展開になるのか、考察していきましょう。

 

梨沙に「君は誰なんだ」と聞く宗介

次回予告シーンで、宗介が「君は誰なんだ」というセリフがありましたね。

これはいよいよ、梨沙の正体が何らかの形でバレてしまったのではないかと思います。

また、第6話のラストで宗介の家に来ていた梨沙を見てしまった愛ですが、愛と梨沙の関係も気になりますね。

今まで愛は、梨沙がこっそりと宗介と会い続けていることは知りません

もしかすると、梨沙が宗介の事を好きになってしまったということを、愛は察してしまうかもしれませね。

そうなると二人の友情にも変化が現れることもあるのではないでしょうか?

愛と梨沙は幼馴染でもあり、固い友情で結ばれています。

こんなことで二人の仲は崩れて欲しくは無いですが、一体どうなってしまうのか、注目ポイントですね。

 

「俺にもチャンスをくれないか」という樋口

話が進むごとに、愛への気持ちが冗談ではないと分かってきた樋口ですが、いよいよ本気で愛にアプローチを仕掛けそうですね。

ですが、樋口の重要なポイントとしては、愛と梨沙と宗介、この3人の微妙な関係を全て知ってしまっているという点です。

そして、愛が宗介の事を好きなことも知っています。

そんな中で、いくらでも卑怯な手を使って愛と宗介の仲を崩せそうな樋口ですが、今後どういった展開を見せるのでしょうか?

これまでの樋口のキャラからすると、結局「良い人」を演じてしまい、損な役回りに徹してしまう気がします(笑

「彼女はキレイだった」は主演2人の熱い展開もありますが、片思いの樋口や梨沙も非常に大きな存在となっていますね。

 

彼女はキレイだった日本版6話のネタバレあらすじや感想!宗介は本当の「佐藤愛」に気付いた・まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はドラマ「彼女はキレイだった」(日本版)の6話に関して、ネタバレやあらすじを徹底解説、視聴者の方の感想をまとめてきました。

宗介は愛のことを本当の「佐藤愛」だとは、まだ確信は持っていませんが疑い始めていますね。

それを差し引いても、愛に対する気持ちが大きくなってきているのも見て取れます。

一方で梨沙や樋口の片思いコンビの今後の行方も気になりますね!

ネタバレやあらすじをまとめてきましたが、視聴者の方の感想も最もな内容が多いです。

次回のドラマ「彼女はキレイだった」(日本版)7話は8月24日(火)に放送予定です。