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彼女はキレイだった日本版4話のネタバレあらすじや感想!愛と宗介が急接近!?

彼女はキレイだった日本版4話のネタバレあらすじや感想!愛と宗介が急接近!?

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ドラマ「彼女はキレイだった」日本版4話が2021年7月27日(火)に放送されました。

この記事では、このドラマのネタバレ・あらすじ、感想をまとめていきたいと思います。

ドラマのタイトルは「二人きりの出張旅行、鬼上司の最高の笑顔」でしたね。

愛と宗介が二人きりで出張旅行に行くことになるのですが、二人の関係に進展はあるのでしょうか?

それでは、「彼女はキレイだった」日本版4話のネタバレ・あらすじと感想を見ていきましょう!

 


彼女はキレイだった日本版4話のネタバレあらすじ

彼女はキレイだった(日本版)第4話のネタバレあらすじをpart1~5に分けてまとめていきたいと思います。

  • part1:宗介の記憶がフラッシュバック
  • part2:3角関係を知った樋口
  • part3:愛と宗介の出張ロケ
  • part4:手紙を書きたくなる女子の一人旅
  • part5:二人の心の距離が急接近

それでは見ていきましょう!

part1:宗介の記憶がフラッシュバック

激しい雨が降る中、宗介が母親を交通事故で亡くした時の記憶がフラッシュバックしてしまい、その場で身動きが取れなくなってしまいます。

その状況を愛が発見し、幼少期の頃と同じように宗介に寄り添います。

茫然自失としていた宗介もまた、幼少期の記憶が蘇ったのか、自然と愛に熱いまなざしを向けています。

二人はしばらく見つめ合いますが、ふと我に返る宗介。

そして、愛は持っていたハンカチを宗介に渡しました。

宗介は愛に礼を言って、その場から去って行きましたね。

翌日、愛は大雨に打たれたせいか少し風邪っぽい様子。

そんな愛の様子を見た宗介は、愛の体調を心配し薬を買います。

しかし、なかなか素直になれずに渡すタイミングを逃してしまいます。

そうこうしている内に、樋口に先を越されてしまいました。

その後も宗介は愛の様子が気になっているようですね。

街中で荷物を運ぶ愛の後をこっそりと付けたり、彼女に気づかれること無く障害物を素早くどかすなど紳士的な行動を取ります。

結局、薬は渡せず仕舞いだったようですね・・。

愛がオフィスに戻ってくると、自分の机の上に玉ねぎが置かれていました。

この玉ねぎは宗介が風邪予防で置いたものです。

それに気づいた愛は玉ねぎにニッコリとしたスマイルの絵をに描き、コップの水に浸すのでした。

 

part2:3角関係を知った樋口

そんな中、樋口は宗介が愛のことを気にかけてることに気が付きます。

その後、樋口は梨沙から再び「好きな人を諦める為に婚約者のフリをして欲しい」と頼み事をされます。

梨沙は今まで沢山の男性と付き合ってきた経験があったが、一度も本気で好きになったことはないようでした。

しかし、宗介だけは違うと感じており、好きになってしまいそうな気持ちを終わらせたい、それが梨沙の想いだったようです。

それに対し樋口は、「後悔したくなければぶつかってみたら良いんじゃない?」と言いつつも梨沙の気持ちを汲み取り、再び協力することになります。

翌日、ザ・モスト編集部ではMOSTの次号特集「女子の一人旅」のロケハンの話題となっていました。

本来であれば、企画を進めていた里中と宗介が行くハズだったのですが、里中は歯痛(親知らず?)で会話もできない状態です。

他の編集部メンバーも「手が空いていない・・」、「副編集長と二人きりはちょっと・・」、「そう言えば里中のサポートをしていた」などなど、宗介とのロケハンには乗り気ではない様子。

この事からなんと、愛に白羽の矢が立ったのでした。

その夜、愛と樋口は残業をしていました。

樋口は夜食として納豆と味噌汁、炊飯器まで持ち込んできており、「ジャクソンと一緒に食べたいな」と愛を夜食に誘います。

愛と樋口は夜食を食べながら、宗介との関係について話をしています。

樋口は「(自分が本当の佐藤愛だと)打ち明けるつもりはないの?」と尋ねますが、愛は「このままで良いんです」と返します。

樋口は何か言いたい様子でしたが、梨沙との約束を思い出し、その場を後にしました。

梨沙との待ち合わせの場所に向かうと、なんと梨沙と宗介が一緒にいます。

樋口「嘘だろ・・?」

愛と梨沙の入れ替わり等を含め、樋口は3人の関係(3角関係)を全て知ってしまうのですね。

樋口は梨沙に対して「ごめん、行けなくなった・・」と連絡を入れ、会いに行くことができませんでした。

 

part3:愛と宗介の出張ロケ

愛が出張の準備をしているところに梨沙が帰宅します。

愛は「宗介と一緒に行くことは正直不安だ」と本音を打ち明けます。

翌日、愛の運転で宗介と2人でロケハンに出発。

先日の雨の事件もあり、移動中や出張ロケ先でも何となく気まずい2人・・・。

そん中、宗介は気まずい空気を変えるべく愛に飲み物を差し入れし、運転を代わることに。

ところが運転に慣れていない(?)せいか道を踏み外し、田んぼに嵌って立ち往生してしまいます。

宗介は「無理だ」と言って静止しますが、愛は気合で車を押し出そうとします。

結局、諦めない愛の姿を見てか、宗介も手伝って何とか車を引き上げることに成功します!

ところが宗介は足を滑らせて田んぼに落ちてしまいます。

愛は宗介に手を差し伸べようとしますが、勢い余って二人そろって田んぼにダイブする形に(どうしてそうなった・・)

これには愛も笑うしかなかったようで、それに釣られて宗介も思わず噴出してしまうのでした。

 

part4:手紙を書きたくなる女子の一人旅

浜辺にロケに来た二人。

仕事を忘れて波打ち際に入り大はしゃぎする愛に宗介は「仕事中だぞ」と言いつつ、楽しそうな愛を写真に撮ります。

愛「ここにいると何だか手紙を書きたくなります。手元にある分、記憶にも残りやすいですし」。

宗介は幼い頃、アメリカに渡り孤独だった時に手紙を送ってくれた女の子の話をします。

その女の子こそが愛であり、その手紙を宗介は心の支えにしていたのでした。

そして、宗介は手紙のアイディアを次の企画に盛り込んでみると言い出します。

新しいキャッチコピーは「手紙を書きたくなる女子の一人旅」

宗介と愛は「ナイスアイディア!」とハイタッチをします。

そして宗介は「次に行くぞ佐藤愛」と、愛のことを「総務部」ではなく、初めて名前で呼ぶのでした。

一方、樋口は昨晩の事もあり、愛と宗介が二人きりで出張に出ているのが気になって仕方ない様子。

そこに親知らずの治療をして話せるようになった里中が戻ってきます。

樋口「今更遅いんだよ!!」と言って、里中にプロレス技を掛け八つ当たりしていました。

 

part5:2人の心の距離が急接近

その後、宗介と愛はカフェで取材を続けています。

その流れで食事をすることになり、幼い頃の思い出や好きな本の話題になります。

宗介は謎の覆面作家「楠瀬凛(くすのせ りん)」が特にお気に入りとのことでした。

二人の話は大いに盛り上がり、一気に心の距離が急接近するようです。

その頃、梨沙は愛の部屋でパズルのピースを見つけています。

梨沙は「私じゃないんだよね・・・」と呟き、これは愛と宗介を繋ぐものと分かってはいても、胸が苦しくなってしまうのでした。

出張ロケを続けている愛と宗介は水族館に行きます。

宗介「今更だけど、ありがとう」と愛に先日の雨の日に借りていたハンカチを返します。

外に出ると既に夜になっており、夜景と空には満点の星が広がっていました。

にも関わらず、愛は豪快に転んでしまいます。

宗介は「あはは!」と笑っていましたが、「大丈夫か?」と手を差し伸べてくれました。

愛は、宗介の優しさは昔から変わって無いのかも、と感じて胸がときめいてしまいます。

そして、本当は自分が「佐藤愛」だという事を知って欲しかったのかも知れない・・・と決意を固めた表情に。

愛「副編集長、お話しなければならない事があります」

ここで第4話は終了です。

 

彼女はキレイだった日本版4話の感想は?

ここでは、第4話を観た視聴者の方の感想をまとめて紹介していきたいと思います。

第4話では今まで鬼上司だった宗介が愛に対する印象が変わっていたのが印象的でしたね。

そしてラストシーンでは、とうとう愛は本当のことを宗介に告げてしまうのでしょうか?

それでは視聴者の方の声を見ていきましょう。

愛と宗介の二人の距離が縮まったことや、特に宗介の笑顔に対するコメントが多かったですね。

ちょっと古いかもしれませんが、ツンデレというやつでしょうか?

また、第4話では少し重要な人物の名前が出てきました。

謎の作家の「楠瀬 凛」ですね。

この人物のことは覚えておいて損はないので、頭の片隅に置いておくようにしましょう!

 


彼女はキレイだった日本版4話の今後の考察!

ここでは、彼女なキレイだった(日本版)4話の今後の展開に関して考察をしていきたいと思います。

4話のラストシーンでは、いよいよ愛が宗介に本当のことを告げる?寸前で終わってしまいましたね!

そして次回予告では愛が号泣しているシーンもありました・・・。

今後、どのような展開になっていくのか、非常に気になります!

 

愛は宗介に本当のことを打ち明ける?

第4話のラストでは、愛が宗介に本当のことを打ち明ける寸前で終わりました。

第5話で最も気になるところとしては、打ち明けられたのかどうかではないでしょうか?

ここで原作である韓国版を参考に考察していきますが、原作では今の段階ではまだ打ち明けられていませんでした。

よって、宗介が本当のことを知るのにはもう少し時間がかかると考えられます。

愛も、梨沙に「佐藤愛」のフリをお願いしてしまっている手前、きちんと誤解を解く形で打ち明ける必要がありますよね(笑

その辺りの展開も今後の見どころになると思います。

 

愛の涙の理由とは?

第5話の予告編では愛が号泣しているシーンがありましたね。

そしてどうやらザ・モスト編集部を「解雇」されてしまう?のだとか・・・

一体なにが起こったのでしょうか?

原作の韓国版では、とある重要なミスをしたことから、キム・ヘジンが辞職するシーンがありました。

もしかすると次回の第5話では、愛がとんでもないミスを犯し、解雇もしくは辞職するという展開になるのかもしれませんね。

第4話では宗介との心の距離をグッと縮めただけに、その後どうなってしまうのか非常に気になる展開ではあります。

 

彼女はキレイだった日本版4話のネタバレあらすじや感想!愛と宗介が急接近・まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はドラマ「彼女はキレイだった」(日本版)の第4話に関して、ネタバレやあらすじ、視聴者の方の感想をまとめてきました。

彼女はキレイだった(日本版)の第4話のネタバレあらすじは、愛と宗介の心の距離がグッと近づき、今後の二人の関係に大きいな進展がありそうな前振りでしたね!

視聴者の方の感想も、宗介の笑顔などに関する声が多かったのが印象的でした。

次回の第5話に対しても、どのような展開が待っているのか非常に楽しみですね。