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彼女はキレイだった日本版3話のネタバレあらすじや感想!4角関係の行方は!?

彼女はキレイだった日本版3話のネタバレあらすじや感想!4角関係の行方は!?

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ドラマ「彼女はキレイだった」日本版3話が2021年7月20日(火)に放送されました。

今回は、このドラマのネタバレ・あらすじ、感想をまとめていきたいと思います。

ドラマのタイトルは「明かされる本当の思い!運命の嵐の夜!」でしたね。

愛と宗介の関係に気付いてしまった樋口や、宗介への想いが日に日に大きくなっていく梨沙。

4人の複雑な関係は今後どのような展開を迎えるのでしょうか?

それでは、「彼女はキレイだった」日本版3話のネタバレ・あらすじと感想を見ていきましょう!

 


彼女はキレイだった日本版3話のネタバレあらすじ

彼女はキレイだった(日本版)第3話のネタバレあらすじをpart1~5に分けてまとめていきたいと思います。

  • part1:「ザ・モスト」が廃刊の危機
  • part2:思い出のパズルピース
  • part3:宗介の優しさと大切にしていた想い
  • part4:自分の可能性を信じる愛
  • part5:樋口のプロポーズ!?
  • part6:大雨でパニックに陥った宗介

それでは見ていきましょう!

 

「ザ・モスト」が廃刊の危機

昼間の空港で宗介に理不尽に怒られた愛は、その後樋口と共に飲み行くことになるのだが、自棄酒になってしまう。

そして酔った勢いで宗介に電話をして、「私が佐藤愛なの!!」と暴露してしまいます。

その翌日、愛は一緒に飲みに行っていた樋口から昨晩の顛末を聞かされます。

宗介に対する暴露の直前で電話は切られていたようで、暴露が伝わることはなく一安心。

しかし、宗介個人への暴言はしっかりと聞かれていたようで愛は青ざめてしまいます。

一方、宗介としても愛に対する理不尽な仕打ちに対して謝りたい気持ちはある模様。

仕事中、愛と宗介は互いに謝ろうとしますがタイミングがなかなか合いません・・。

愛は上司の唯子から次の新刊の企画をやってみないか?と打診を受けることになります。

これまでの頑張りを認められた形になるのですが、愛は「自分なんて向いていない」と言って断ってしまいます

その後、宗介が海外の一流デザイナーとのコラボ企画を成功させた事、改めての歓迎会を含めて編集部メンバーで飲み会をやることに。

宗介は飲み会が苦手の様子。

しかし編集長の蘭子直々の誘い(ちょっと強引)で断りきれませんでした。

飲み会では焼肉を食べに行くことになり、愛も喜んでいましたが、先輩の須田絵里花に仕事を押し付けられてしまいます。

仕方なく残業していた愛ですが、その時に宗介が上層部と電話をしているのを聞き、「ザ・モスト」が廃刊の危機にあると知ります。

愛がその事を知った事に気付いた宗介は、「このことは誰にも言うな」と愛に釘を刺すのでした。

 

思い出のパズルピース

宗介と愛が遅れる形で歓迎会に合流し乾杯をします。

ところが宗介は下戸だったのか、間違って運ばれてきたウーロンハイを一口飲んだだけで倒れてしまいます。

先輩の宮城文太と愛は二人で宗介を自宅に送り届けることに。

ですが、宮城は宗介の自宅の玄関先まで来たところで愛に任せて帰ってしまいます。

仕方なく愛が宗介を介抱することになります。

宗介の自宅の部屋に目をやると1ピース欠けたパズルが額縁に飾ってあるのを発見します。

それは、愛と宗介の幼い日の約束を象徴するものであり、大人になった宗介は今でも大切にしていたのでした。

目を覚ました宗介は愛が自宅に居ることに驚き、「何でここに!!」を大声をあげてしまいます。

宗介の声に驚き、愛はパズルが入っていたガラスの額縁を落とし割ってしまいます

割れたガラスが辺りに飛び散り、更に慌てた愛がガラスを踏んでしまいそうになりました。

危ない!と思った宗介は愛をとっさに抱き寄せます。

一瞬の後にパッと離れる2人、そして愛はガラス片を片付けようとしますが、宗介から「いいから帰ってくれ!」と追い返されてしまうのでした。

 

宗介の優しさと大切にしていた想い

翌日、梨沙がランニングをしていると樋口と遭遇します。

樋口はうっかり梨沙に飲み物をかけてしまい、クリーニング代を払おうとしますが、梨沙はその申し出を断ります。

樋口「じゃあ、1つ貸しね」と言って別れるのでした。

その日の夜、またしても愛は仕事を押し付けられて残業をしていました。

その様子を見ていた宗介は愛が指に怪我をしていることに気が付きます。

昨夜の宗介宅でガラス片を片付けようとして怪我をしたようですね。

愛に絆創膏を渡す宗介。

しかし、うまく絆創膏を巻けずにもたついている愛を見ては、「何しているんだよ」と言いつつ、愛の指に絆創膏を巻いてくれるのでした。

そこでチャンスだと思った愛は絆創膏のお礼をして、先日の電話での暴言や空港での事を謝ります。

宗介としても空港の事は自分が悪かった言い、続けて理不尽な仕事の押し付けは断っていいと諭すのでした。

そんな中で愛は自分の心境を語り始めます。

愛「例え雑用でも仕事をもらえて、必要とされるのが嬉しいんです。私にとってはそれだけで十分凄いことなんです。私は主人公になれなくて、脇役の方が性にあっているので。」

そんな風に自分に自信がない愛に対して、宗介が次のように励まします。

宗介「昔は僕もそう思っていた。でもある人に言われたんだ。“どうして自分の可能性を信じないの”って。」

宗介「この言葉で勇気が出る。“その人の隣にいるのが似合う人間になりたい”って、そう思って生きてきたから。」

その“ある人物”こそが幼い日の愛であり、宗介はその愛の言葉をずっと大切に想い続けていたのでした。

 

自分の可能性を信じる愛

昨夜の宗介の言葉から、彼と比べてダサくなってしまった自分自身に気落ちしながら、愛は出勤していました。

そこに樋口が「初恋の編集長とうまくいっていないの?」とからかい半分で声をかけてきます。

先日の自棄酒の時の「私の初恋を返せーー!!」の言葉を樋口に聞かれていたため、全てに気づかれてしまったのでした。

しかし愛は「私も幼い日と変わってしまったし、もう十分なんです」と、宗介が自分との思い出を大切にしてくれているだけで十分だと語ります。

その日の夜、愛は忘れ物の手帳を取りに実家へ行きます。

そこで昔使っていた道具箱を開けてみたところ、作文コンクールの賞状を見つけるのでした。

~回想シーン~

幼い日の愛は「将来は絵本作家になりたい」と作文発表しています。

それを聞いた幼い宗介は「愛ちゃんは凄い。自分は何も出来ない」と自信が全くない様子。

そんな宗介に「どうして自分の可能性を信じないの?」と愛は励ましていました。

幼いころの駄目だった宗介は頑張っていたんだ、と思う愛。

さらに宗介に貰ったパズルの残り1ピースを発見します。

そのパズルのピースを手帳に入れて仕舞います。

翌日の出勤時、宗介と遭遇した愛は「自分の可能性を信じます」と宣言をします。

宗介は「単純なやつ」と言いつつも優しい笑みを浮かべています。

その後、愛は唯子からの企画の仕事を受け入れることになり、生き生きと仕事に精を出すのでした。

 

樋口のプロポーズ!?

仕事中、愛は手帳に仕舞っていたはずのパズルのピースを無いことに気付きます。

なんと、こともあろうにそのパズルのピースは宗介の足元に、そして踏まれてしまったのです。

愛が「どうしよう・・・」と戸惑っていると、突然、樋口が宗介に抱きます!

ざわつくザ・モストの編集部メンバー。

樋口は、BL(ボーイズラブ)の企画を考えていたら思わずと、テキトウな嘘で取り繕います。

その日の仕事終わり、夕暮れの歩道橋で樋口は愛にパズルのピースを返します

なんと樋口はパズルのピースに気づいており、宗介の注意を逸らす為の行動だったのですね。

さらに宗介との思い出の品であること、彼には知られるワケにはいかないことも見抜いているようでした。

樋口「本当に優しいよなジャクソンは。初恋は取られちゃったけど、今のジャクソンは取られたくなーい。」

と言いつつ、樋口は愛の前で跪き、手を差し伸べながら「ジャクソン、結婚しよう!!」とまさかのプロポーズを行います。

ですが、愛は「冗談でしょ」と全く本気にしていない様子。

断られた樋口も笑い飛ばしますが、どことなく悲し気な表情は隠し切れていませんでした。

 

大雨でパニックに陥った宗介

自宅で、梨沙は愛の代役でありながら宗介に会っていること、彼への想いが日に日に大きくなっていくことに思い悩んでいました。

そこに愛が帰宅します。

元気がない自分を気遣ってくれる愛に、ますます胸が苦しくなってしまう梨沙。

その翌日、梨沙は樋口と遭遇します。

梨沙はこの前の借りを返して欲しいと、あることを樋口に頼むのでした。

その頼み事というのは、(宗介への想いを断ち切るため)自分の婚約者のフリをして宗介と会って欲しいというものです。

※樋口は相手が宗介であることを知りません。梨沙も樋口が宗介や愛の同僚だとは知らない状態です。)

待ち合わせのレストランで、樋口は「相手を傷つけることにならない?」と梨沙に聞きます。

梨沙は「それ以上に傷つけたくない人がいるから」と答えます。

ところが時間になっても宗介は一向にやってきません。

 

その少し前の時間に遡り、宗介は梨沙との待ち合わせ場所に向かっていました。

ところが突然の大雨と交通事故を知らせるパトカーのサイレンが聞こえてきます。

その時、宗介の頭に昔の記憶がフラッシュバック(大雨の日に母親を事故で亡くした記憶)してしまい、パニックに陥ってしまいその場から動けなくなってしまうのでした。

そんな中、帰ろうとしていた愛が宗介を発見します。

宗介の元に駆け寄り、幼い日の頃と同じようにジャケットを使って彼の傘になる愛。

愛「大丈夫です。安心してください。大丈夫、安心して・・・大丈夫だから。」

宗介「愛・・?」

宗介は愛の頬に手を伸ばし、その名前を呟くのでした。

非常に続きが気になるところですが、第3話はここで終了です!

 

彼女はキレイだった日本版3話の感想は?

ここでは、第3話を観た視聴者の方の感想をまとめて紹介していきたいと思います。

第3話では、宗介の愛に対する接し方が少しずつ変わってきているようでしたね。

また樋口の愛に対する気持ちも本物のようです。

そしてラストシーンでは、宗介は本当の愛の存在に気付いてしまったのでしょうか?

続きが非常に気になりますね。

それでは視聴者の方の声を見ていきましょう。

主演の2人である宗介(中島健人)と愛(小芝風花)の人気はもちろんあるのですが、樋口(赤楚衛二)もかなり人気があるようでした。

意外にも第3話では樋口の突然のプロポーズや、愛のことを変なあだ名(ジャクソン)で呼ぶことに対して、好感触なコメントが多く見受けられました。

また、ドラマの中で出てきた幼い日の愛の言葉「どうして自分の可能性を信じないの?」という言葉にも、名言としてリスペクトする声がありましたね。

 


彼女はキレイだった日本版3話の今後の考察!

ここでは、彼女なキレイだった(日本版)3話の今後の展開に関して考察をしていきたいと思います。

3話のラストシーンでは、宗介が本当の愛の存在に気付いた!?という状態で終わりましたね!

そして次回予告では愛と宗介が二人で出張に行くことに?

今後、どのような展開になっていくのか、非常に気になります!

 

宗介は本当の「佐藤愛」に気付いた?

第3話のラストでは、幼いころの記憶を呼び起こす愛の”傘”の演出がありましたね。

このことにより、宗介は愛の頬に手を添えて彼女の名前を呟くのでしたが、果たして本当の「佐藤愛」に気付いたのでしょうか?

恐らくですが、この段階ではまだ気付いてはいないと考えられます。

そもそもこの時の宗介は、過去のトラウマから記憶がフラッシュバックしており、意識も混濁していたと考えられますね。

過去と同じような光景を目の当たりにしたことにより、更に幼い頃の愛との記憶が呼び起こされ、ラストシーンへと繋がったのではないでしょうか?

とは言いつつも、愛に対して”もしかして?”という疑念は持つようになるのではないかと思います。

次回の二人きりでの出張で、二人の関係にどのような変化が訪れるのか楽しみですね。

 

梨沙と樋口の想いはどうなる?

梨沙に関しては、樋口の協力の元、宗介への想いを断ち切る決断をしましたね。

第3話では宗介にアクシデントが起こり、実現はされませんでしたが、この二人の関係が今後どうなるのかも気になります。

そもそも樋口が婚約者として成り立つのでしょうか?笑

樋口も、梨沙の想いを断ち切りたい相手が、まさか宗介だとは夢にも思っていないので、今のままだと上手くいくとは思えませんね。。。

梨沙自身は宗介への想いは断ち切るしかないとは思いますが、今まで不可抗力とはいえ騙していたことになるので、どうにか穏便に済ませたいですよね。

樋口は今回、愛に対して軽い冗談のようなノリでプロポーズをしていましたが、どうやら愛に対する気持ちは本物のようです!

今後の展開としては、もちろん宗介が真実を知り、愛と結ばれることになるとは思うのですが、そうなると樋口は切ないですね。

樋口や梨沙との関係もあるので、この宗介、愛、梨沙の複雑な3角関係のことも知ってしまうでしょうし、色々と損な役回りをすることになりそうです・・。

 

彼女はキレイだった日本版3話のネタバレあらすじや感想!4角関係の行方は・まとめ

今回はドラマ「彼女はキレイだった」(日本版)の第3話に関して、ネタバレやあらすじ、視聴者の方の感想をまとめてきました。

彼女はキレイだった(日本版)の第3話のネタバレあらすじは、宗介の愛に対する感情が少し近づいてきたのと、梨沙や樋口の心境にも変化があった形になりましたね。

視聴者の方の感想は、ラストシーンや樋口のプロポーズに対するコメントが多い印象でした。

次回の第4話は宗介と愛の二人きりでの出張となりますが、どのような展開が待っているのか楽しみですね。