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彼女はキレイだった樋口役の名前は赤楚衛二!3つのお願いは何?

彼女はキレイだった樋口役の名前は赤楚衛二!3つのお願いは何?

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韓国で人気を博したドラマ「彼女はキレイだった」の日本版が2021年7月6日から放送が開始されました。

このドラマに出てくる樋口という人物の役を演じているのは赤楚衛二さんですが、名前の読み方が珍しい方ですね。

そんな赤楚衛二さんが役を演じる樋口が愛に対して行う「3つのお願い」が話題になっています。

今回は、彼女はキレイだったの樋口役の名前は赤楚衛二、3つのお願いは何なのかについてまとめていきたいと思います。

それでは見ていきましょう。

 


彼女はキレイだった樋口役の名前は赤楚衛二!名前の読み方やプロフィール!

ここでは、彼女はキレイだったの樋口役である赤楚衛二さんに関して、その名前の読み方やプロフィールを紹介していきたいと思います。

珍しい苗字をしていますが、本名なのでしょうか?

また、日本ではどの地域に多い名前なのかなども調べていきたいと思います。

 

赤楚衛二の名前の読み方

赤楚衛二さんの名前の読み方はアカソエイジと読みます。

下の名前の衛二(エイジ)はそれほど珍しい名前ではありませんが、苗字の赤楚(アカソ)は結構珍しいですね。

この赤楚衛二という名前は本名なのでしょうか?それとも芸名だったりするのでしょうか?

調べてみたところ、赤楚という苗字は本名のようです。

逆に衛二という名前は芸名だと言われていますね。

本名は公開されていないようなので憶測になってしまいますが、本名は「赤楚衛(アカソ マモル)」と言うのかもしれません。

理由としては、彼は10代の頃に赤楚衛という名前でタレント活動をしている時期があったからです。

ところで、苗字の赤楚は本名と言われているのは、言語学者である彼の父親の名前が「赤楚治之」というからですね。

この「赤楚」という苗字ですが、日本全国で約200人ほどの人口しかおらず、かなりレアな苗字であるようです。

名前の由来としては、

■赤楚の名前由来

  • 戦国時代・安土桃山時代の武将である豊臣秀吉から刀鍛冶が赤い炎により賜ったと伝える。 楚は「すっきりした状態」の意味あり。 大阪府守口市八雲西町が本拠。

※引用元:日本姓氏語源辞典

といわれているようですね。

赤楚衛二さんの遠い先祖は刀鍛冶だったのかもしれませんね。

 

プロフィールを紹介

ここでは、彼女はキレイだったの樋口役を演じている赤楚衛二さんのプロフィールをまとめていきたいと思います。

赤楚衛二プロフィール
  • 名前:赤楚 衛二(アカソ エイジ)
  • 出身地:愛知県
  • 生年月日:1994年3月1日
  • 年齢:27歳(2021年7月現在)
  • 身長:178cm
  • 血液型:B型
  • 趣味・特技:剣道、ピアノ
  • 所属事務所:トライストーン・エンタテイメント
主な出演作品
  • 2017年 仮面ライダービルド
  • 2019年 ねぇ先生、知らないの?
  • 2020年 30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい
  • 2021年 彼女はキレイだった

 

彼女はキレイだった樋口の3つのお願いは何?

ここでは、 彼女はキレイだったのドラマの中で樋口が愛に対して行った「3つのお願い」は何だったのかについてまとめていきたいと思います。

ドラマの第何話でそのお願いシーンがあったのかも紹介していきます。

それでは見ていきましょう。

 

1つ目は「一緒にご飯を食べる」

1つ目のお願いは「一緒にご飯を食べる」というものでした。

これは、ドラマの第4話で樋口が「ザ・モスト」編集部のオフィスでご飯を食べる時に愛にお願いをしていたシーンですね。

日本版の彼女はキレイだったでは、樋口の好物は「納豆」であることが描かれていますが、なんと樋口はオフィスの炊飯ジャーを持ち込んできており、オフィスで納豆ご飯を食べるというシーンでした(笑

そもそも何故、樋口が愛に3つのお願いをすることになったのかですが、愛が風邪で体調を崩したときに風邪薬を届けてくれたからです。

その風邪薬の恩に対して、愛と(オフィス)で一緒にご飯を食べたいというお願いをしていたということです。

このシーンの中で樋口は「納豆は100回掻き混ぜると美味しくなる」という話をしていましたが、実はこれは本当のようですね。

20回程度の搔き混ぜ回数だとそれほど変化がないのに対して、100回程度の掻き混ぜ回数だと、全体的にフワフワになり味もまろやかになると言われています。

 

2つ目は「定食のメインを取り替える」

2つ目のお願いは、愛と一緒に昼食にきていた定食屋でメインの食べ物を取り換えるというものでした。

これはドラマの第7話で放送されていたシーンで、宗介が愛の事が気になるようになっており、逆に愛の方が宗介と一緒にいるのが気まずくなっている、という回でした。

宗介の副編集長室で資料のチェックをしてもらっていた愛ですが、宗介との気まずい空気に耐え切れず、遅れて出社してきた樋口を強引に昼食に誘い、オフィスを飛び出すというシーンです。

そんなことがあり、二人で定食屋で昼食をとっているいたところ、樋口が愛が頼んでいたお肉がメインの定食の方にすれば良かったと言い始めました。

そこで、3つのお願いの2つ目として、自分の魚定食のメインと愛のお肉のメインとを取り換えて欲しいというお願いをするのですね。

正直、樋口の愛に対する3つのお願いですが、全然大したことのない内容が多いなぁ、というのが、ここまでの感想でした(笑

ところが、次の最期の3つ目のお願いで樋口の本気が炸裂するのですね。

 

3つ目は「今からすることを許す」

3つ目のお願いは、今からすることを許す というものでした。

これは2つ目のお願いをしたドラマの回と同じ、第7話で放送されたお願いシーンでしたね。

樋口は、愛は宗介のことが好きなことを知っていました。

ですが、いよいよ愛に対する感情が抑えられなくなり、3つ目のお願いとして「今からすることを、許せ」と言って愛のことを抱きしめます

愛に対する想いは自分の中に留めて諦めようとしていた樋口ですが、

「やっぱ友達なんて無理だ。俺にもチャンスくれないか? 俺たちなら、絶対楽しい」

と言って、なんと愛に告白をしてしまうのでした。

樋口の本気の想いを知って戸惑う愛でしたが、そのタイミングで宗介から電話がかかってきてしまい「ごめんなさい」と謝ってその場を離れてしまいます。

その結果を、何となく予想していたような樋口でしたが、とてつもなく切ないシーンでしたね。

このシーンは視聴者の間でもかなり話題となっており、樋口くんや樋口さんがTwitterトレンド上位に入っていました。

少しだけ視聴者の方の声を紹介したいと思います。

1つ目と2つ目のお願いはどうでもいい事に使っていた樋口でしたが、最後の3つ目のお願いに対しては本気の気持ちをぶつけてきました。

その樋口の行動に対して胸キュンしてしまった方や、切なくて涙した方など沢山いたようですね。

 


彼女はキレイだった樋口役の名前は赤楚衛二!3つのお願いは何・まとめ

今回は、彼女はキレイだったの樋口役の赤楚衛二さんの名前についてと、ドラマの中で話題となっていた3つのお願いに関してまとめてきました。

樋口役の赤楚衛二さんの名前ですが、苗字の「赤楚」は本名のようでしたね。

日本では200人程度のレアな苗字と言われています。

ドラマの中で話題となっていた、愛に対する3つのお願いは以下でした。

  • 一緒にご飯と食べる(オフィスで)
  • 定食のメインと取り替える
  • 今からすることを許す(抱きしめる)

彼女はキレイだったの登場人物の中でも、樋口という人物はとても人気があるようですね。

韓国版のキム・シニョク記者もそうでした。

今後ドラマは佳境に入っていきますが、樋口はどうなっていくのでしょうか?

最後まで目が離せませんね。