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箱根駅伝2022往路・復路の応援場所の穴場はどこ?区間ごとの観戦スポットも紹介!

箱根駅伝2022往路・復路の応援場所の穴場はどこ?区間ごとの観戦スポットも紹介!

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今回は『箱根駅伝2022往路・復路の応援場所の穴場はどこ?区間ごとの観戦スポットも紹介!』に関して紹介していきます。

来年の1月2日~1月3日にかけて「第98回箱根駅伝」が開催されますね。

今年に引き続きコロナ禍での開催となっているため、関東学生陸上競技連盟からは応援に関して以下の声明が出ています。

箱根駅伝の応援に関するお願い>>>

この記事で分かること
  • 箱根駅伝2022の往路・復路の応援場所の穴場はどこ?
  • 各区間ごとの観戦スポットはどこ?
ゴロー
ゴロー
今年2021年の箱根駅伝は少し混雑してしまったみたい。
モグラ博士
モグラ博士
基本的には自宅での応援が呼びかけられているよ。

それでは『箱根駅伝2022往路・復路の応援場所の穴場はどこ?区間ごとの観戦スポットも紹介!』と題して見ていきましょう。

 


箱根駅伝2022往路・復路の応援場所の穴場はどこ?

ここでは、箱根駅伝2022往路・復路での応援場所の穴場に関してまとめていきたいと思います。

また、コロナ禍の沿道応援に関しても今一度振り返っておきますね。

それでは見ていきましょう。

 

箱根駅伝2022の沿道応援に関して

沿道応援に関して「関東学生陸上競技連盟」からは以下のお願いと禁止事項が発せられています。

箱根駅伝の応援に関するお願い
  • 第98回大会はスタート・フィニッシュ地点および各中継所、コース沿道での応援、観戦はお控えください。テレビなどでの応援、観戦をお願いします。
  • 大学関係者、OB・OG・同窓会組織など卒業生の方や、選手のご家族の沿道での応援や観戦もご遠慮ください。
  • コース沿道での場所取りはご遠慮ください。確認された際には、撤去させていただく場合があります。

※引用元:第98回東京箱根間往復大学駅伝競走HP

禁止事項
  • 横断幕、旗、のぼり等をガードレールや橋などの沿道公共物へくくりつける行為は道路交通法等に違反します。
  • 大学新聞の配布は禁止としております。
  • 自動車、自動二輪車、自転車等の車両による応援は危険であり、交通渋滞を招きます。
  • コース周辺での無人飛行機(ラジコン、ドローン)操縦、飛行、自撮り棒の利用はできません。

※引用元:第98回東京箱根間往復大学駅伝競走HP

まだまだコロナ禍の為、沿道での応援で密になることは避ける必要がありますね。

基本的に沿道での応援は控え、自宅での応援をするように呼びかけられています。

従いまして、以下からご紹介する穴場スポットは来年以降に沿道応援が解禁された際の参考にして頂ければと思います。

 

応援の穴場スポット

ゴロー
ゴロー
箱根駅伝の応援には行きたいけども混雑は避けたいなぁ。

そんな方にオススメな応援の穴場スポットを紹介していきたいと思います。

穴場スポットは以下の3ヵ所となります。

  • JR保土ヶ谷駅周辺
  • 戸塚中継所周辺
  • 箱根湯本駅周辺

 

JR保土ヶ谷駅周辺

2区・9区は線路に近いコースが続きます。

横浜駅は非常に混雑する傾向にありますが、保土ヶ谷駅周辺は閑静な住宅街ということもあり、人があまり集まりません。

東京寄りがオススメスポットですね。

 

戸塚中継所周辺

2区→3区、8区→9区へタスキを繋ぐ中継所ですね。

交通の便が悪い為、観戦する人が少ない傾向にあります。

タスキを繋ぐ瞬間などを間近で見ることが出来るかもしれませんね。

 

箱根湯本駅周辺

5区・6区に近い場所になります。

この場所は応援の人気スポットが以下になっているようです。

  • 芦ノ湖のゴール付近
  • 小桶園沿道

その為、人が多そうな箱根湯本駅が意外に混雑していません。

観戦後に駅前観光ができることもオススメポイントとなっています。

 

箱根駅伝2022往路・復路の各区間ごとの観戦スポットはどこ?

ここでは、箱根駅伝の往路・復路の各区間ごとの観戦スポットを紹介していきたいと思います。

人気のスポットとしては、やはりスタート・ゴール地点になりますが、それ以外にも応援できる場所は沢山あるようですね。

それでは見ていきましょう。

 

1区・10区は「六郷橋~鶴見中継地点」

スタート・ゴール地点の大井町駅周辺は大変な混雑が予想されます。

それよりも「六郷橋~鶴見中継地点」がオススメとなるでしょう。

往路の1区から2区へ、選手たちが固まって走っています。

初めの順位争いである接戦が見られるところになりますね。

復路の9区から10区では、1位と2位がしのぎを削って最後まで接戦にもつれる場合もあります。

最後の区間になるため、壮絶な戦いになるケースが多いのも特徴の一つですね。

※もしもスタート・ゴール地点の大井町駅近くで応援したい場合

  • 三越方面に300メートルほど進んだ先にあるガードレール下が穴場スポットとなります。ゴールのピストル音なども聞こえるので、現場の臨場感も味わえます。

 

2区・9区は「保土ヶ谷駅周辺」

往路の2区は「華の2区」と呼ばれるほどに人気スポットと言われていますね。

横浜駅は非常に混雑することになります。

その為、先述しましたが住宅街に隣接する「JR保土ヶ谷駅」の周辺がオススメのスポットです。

ですが、横浜駅ほどではありませんが、普段よりは多少混雑することが予想されるので注意しましょう。

 

3区・8区は「平塚中継所・茅ヶ崎駅」

先述しましたが、交通の便が良くない平塚中継所はオススメのスポットになります。

中継所ですのでタスキを繋ぐシーンを見ることができるのもポイントですね。

茅ヶ崎駅に関しては、少し選手が遠く離れているため応援に来る人が少ないようです。

そこから西浜小学校あたりまで行くことで、選手との距離も少し近づいて応援することができます。

 

4区・7区は「国府津駅・市街地」

JR東海道線の国府津駅周辺は選手との距離が遠いですが、4区と7区は坂道とカーブの道が多い為、選手の走る姿を長く見ることが可能です。

この4区と7区は市街地が大半なため、どこからでも選手を応援できるのがポイントとなります。

人も比較的少ないので、応援するには一番オススメの区間になるようです。

また、6区と7区の中継地点となる「鈴廣かまぼこ」の近くが穴場ですね。

観光気分も味わえますし、中で休憩やお土産を買う事も可能です。

最寄り駅は「箱根登山鉄道」の「風祭駅」となります。

 

5区・6区は「交通機関無しの山中」

この区間は全体的に人が少ないです。(往路ゴール周辺は除く)

往路の5区は「山登りの5区」と呼ばれ、標高差864mを一気に駆け上がります。

特に適正が左右する名物区間とも呼ばれていますね。

復路の6区では最初の走者となり、下り坂を駆け下りていきます。

ここのコースは山の中にあるため、他の区間に比べて応援に来ている人が非常に少ないのが特徴ですね。

応援自粛となっている昨今ではおあつらえ向きばスポットなっていますが、電車など交通機関が通っていないため、前泊するか、早朝から行動する必要があるのが難点です。

 


箱根駅伝2022往路・復路の応援場所の穴場はどこ?区間ごとの観戦スポットも紹介!まとめ

今回は『箱根駅伝2022往路・復路の応援場所の穴場はどこ?区間ごとの観戦スポットも紹介!』と題してまとめてきました。

最後にもう一度振り返っておきましょう。

まとめ

■箱根駅伝2022の往路・復路の応援場所の穴場はどこ?

■各区間ごとの観戦スポットはどこ?

モグラ博士
モグラ博士
沿道での応援は控えて、遠くから双眼鏡か自宅からの応援にしようね。

それでは『箱根駅伝2022往路・復路の応援場所の穴場はどこ?区間ごとの観戦スポットも紹介!』を最後までお読みいただき、有難うございました。