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バンドの楽器の難易度と役割をパート別に紹介!最も人口の少ない楽器は何?

バンドの楽器の難易度と役割をパート別に紹介!キーボード人口が少ない理由は?

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こんにちは、ナカヤマです。

今回は、バンドの楽器の難易度と役割についてパート別に紹介をしていきたいと思います。

楽器をやったことのない人からすると、どれも難しそうに感じますよね。

ですが難易度は楽器ごとにそれぞれ異なってきますし、バンド内での役割に関してもそれぞれ異なった特長を持っています。

また、バンドの楽器の中で最も人口が少ないと言われているパートは何なのでしょうか?

今回は、バンドの楽器の中で最も人口が少ないパートとその理由に関しても併せて紹介をしていきたいと思います。

それでは、バンドの楽器の難易度と役割について、早速見ていきましょう!

 


バンドの楽器の難易度をパート別に紹介!一番難しいパートは何?

バンドの楽器の難易度と役割をパート別に紹介!キーボード人口が少ない理由は?

ここでは、バンドの楽器の難易度をバート別に紹介していきたいと思います。

紹介する楽器は以下の5つです。

楽器パート5つ
  • ボーカル
  • ギター
  • ベース
  • キーボード
  • ドラム

一番難易度が高い楽器は一体どれでしょうか?

それぞれ5段階で難易度を評価していきたいと思います。

それでは見ていきましょう。

 

ボーカル編

1つ目の楽器はボーカルです。

ボーカルの難易度:★★

ボーカルの難易度は5段階中の「2」としました。

割と難易度は低めだと思っています。

楽器と言いつつも、何か物を使って演奏をするというワケではありませんね。

バンドのボーカルとして考えた場合は、マイクを使うくらいです。

歌に関しては得意不得意はあるにせよ、誰しも必ず一回は歌ったことはあるのではないでしょうか?

バンドでボーカルをやるために、生まれて初めて歌を歌った!という人はほとんどいないと思います。

歌というのはそれくらい身近なものですし、ある程度音楽に触れてこなかった人でも気軽に始められる楽器・パートだと言えるでしょう。

また練習をする環境も、他の楽器に比べてそこまで制限されません。

ボーカル難易度2・まとめ
  • 使う物と言えばマイクくらい。
  • 誰しも1回は歌ったことがある。
  • 気軽に始められる。
  • 練習する環境をそれほど選ばない。

 

ギター編

2つ目の楽器はギターです。

ギターの難易度:★★★

ギターの難易度は5段階中の「3」としました。

バンドの楽器パートの中でも比較的人口が多いのがギターですね。

メインの楽器はギターではないけど、ちょっとだけやったことがあるという人も多いはず。

ギターには楽器を何かやる時に始めやすいという特徴があります。

ですが、ギターの難しい点として簡単に音が鳴らないという点が挙げられます。

弦楽器に共通して言えることですが、上手く弦を抑えられないとそもそも綺麗な音が鳴りません。

こうなると、ある程度の根気がないとなかなか続けることが難しいものになってしまうんですね。

練習環境に関しては、エレキギターであればそれほど環境は選びません。

ですので、練習する根気と環境があれば、難易度はそこまで高くはないと言えるでしょう。

ギター難易度3・まとめ
  • ギター人口は比較的多いこともあり始めやすい。
  • 綺麗な音が出せるようになるまで、ある程度の修練が必要。
  • 練習する環境はそんなに選ばない

 

ベース編

3つ目の楽器はベースです。

ベースの難易度:★★★★

ベースの難易度は5段階中の「4」としました。

意外と難易度高めではないでしょうか?

まずベースは、今回の5つの楽器の中でも人口が比較的少ないのが特徴です。

そのため、ギターよりは楽器を始めるにあたり、取っ付きやすくはないと言えるでしょう。

またこれはギターと同様なのですが、弦楽器の特徴として、始めたばかりの頃は簡単に音が鳴らないという特徴があります。

そしてバンドの楽器パートの特徴として、ベースがリズム隊の一つである、という点も難易度が高い理由の一つになっています。

怒られるかもしれませんが、ボーカルやギターのパートは例え間違ったとしてもある程度誤魔化しがきくパートでもあります。

ですがベースは楽器やバンドとしてのパートの特性上、間違うとメチャクチャ目立ちます(笑

そのため、求められる精度が高いという点においても、難易度は高めと言えると考えました。

練習する環境に関しては、ギターと同様、そこまで環境を選ぶことはないとないでしょう。

この点に関しては、特に難易度に影響はありませんね。

ベース難易度4:まとめ
  • ベース人口は比較的少ないため、少々取っ付きにくい。
  • 綺麗な音が出せるようになるまで、ある程度の修練が必要。
  • ベースはリズム隊パートの一つであり、音やリズムが狂うとスゴク目立つ。
  • 練習する環境はそんなに選ばない。

 

キーボード編

4つ目の楽器はキーボードです。

キーボードの難易度:★★★

キーボードの難易度は5段階中の「3」としました。

難易度としてはギターと同等かなと考えています。

まず馴染み深さという点において、子供の頃にピアノなどの鍵盤楽器を触ったことがある人は比較的多いのではないか、ということです。

よく学校に置いてあったピアノを触ったことがある人も多いのではないでしょうか(笑

また、子供の頃の習い事してもピアノやエレクトーンという楽器は候補に上がってくると思います。

ギターなどの弦楽器と異なる点としては、キーボードは押せば音が鳴る点ですね。

楽器を始めるにあたり、まず音が鳴ってくれるというのは続けるモチベーションにも繋がりますし、非常に重要なファクターです。

キーボードを始めるにあたり難しい点としては、楽譜を読めるようになる必要がある、ということだと思います。

ボーカルは耳コピができますし、ギターやベースはタブ譜という比較的簡単な譜面を見て弾くことができます。

ですがキーボードは耳コピをするには難しいですし、まずはしっかりと譜面を読めるようになる必要がありますね。

練習する環境に関しては、キーボードであればヘッドフォンをしてできますし、そこまで環境に制限は受けないと考えられます。

キーボード難易度3:まとめ
  • 鍵盤楽器として見た時、比較的幼い頃からの馴染みが深い楽器。
  • キーボードは押せば鳴る楽器なため、練習のモチベーションが保ちやすい。
  • キーボードは楽譜を読めるようになる必要がある。
  • 練習する環境はそんなに選ばない。

 

ドラム編

最後の楽器はドラムです。

ドラムの難易度:★★★★★

ドラムの難易度は5段階中の「5」としました。

5つの楽器の中で最も難易度が高いと言えるのがドラムになります。

まず、5つの楽器の中でもドラム人口はかなり少ないです。

その理由の一つとして、取っ付きにくさというものが考えられますね。

特に幼少期のころに馴染みがある楽器でもないですし、そもそも触れられる機会が少ないのがドラムです。

よって、難易度が高い一番の要因が、楽器に触れられる機会が少ない、つまり練習をすること自体が難しいということになりますね。

練習する環境に関しても、まず家でドラムの練習をするには音や振動が大きい為、練習内容にかなりの制限を受けます。

ですが楽器としてはボーカルやギター同様、叩けば音は鳴るので練習をするモチベーションは高く保てると考えられます。

また楽譜に関しても、ドラムは比較的耳コピをしやすい楽器でもあるため、必ずしも楽譜が読めなくても良いでしょう。

そう、実はドラムは楽器自体の特性は決して難易度は高くはないのですが、取っ付きにくさや練習環境の制限などが高いため、総合して難易度が高いと評価しています。

ドラム難易度5:まとめ
  • ドラム自体、触れられる機会が少なく馴染みがほとんどない。
  • 練習をする環境や内容にかなりの制限を受ける。(ここが一番のネック)
  • 叩けば音が鳴る楽器なため、練習のモチベーションは保ちやすい。
  • 耳コピがしやすい楽器のため、楽譜はそんなに読めなくても良い。

 

バンドの楽器の難易度は比較できるものではない

それぞれの楽器パートの難易度を以下にまとめたいと思います。

楽器パート難易度まとめ
  • ボーカルの難易度 :★★
  • ギターの難易度  :★★★
  • ベースの難易度  :★★★★
  • キーボードの難易度:★★★
  • ドラムの難易度  :★★★★★

バンドの楽器で一番難しいのは「ドラム」ということになりました。

今回バンドの楽器の難易度を紹介してきましたが、正直なところを言うとどの楽器パートもそれぞれ奥が深くて難しいものです(笑

難易度の一番低いボーカルにしても、歌い方のテクニックは沢山あり、それらを修得するのにはかなりの努力や時間が必要になるでしょう。

結論として、ある楽器と別の楽器とを比較して簡単だの難しいだのの評価をすることは不可能だと思いました。

今回はドラムが一番難易度が高いと言いましたが、それは練習環境の制限によるものがほとんどを占めていると考えています。

もしこれから何かの楽器を始めようと思っている方は、それぞれの楽器の難易度はどれも変わらないと考え、自分のやってみたい楽器を始めるのが良いと思いますよ!

 

バンドの楽器の役割をパート別に紹介!一番重要なパートは何?

バンドの楽器の難易度と役割をパート別に紹介!キーボード人口が少ない理由は?

ここでは、バンドの楽器の役割をパート別に紹介していきたいと思います。

今回の条件として、ボーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラムの5人編成のバンドを組んだ場合で考えていきたいと思います。

10のバンドがあれば10通りの個性があるとは思いますが、ここでは一般的にその楽器パートに求められる役割として紹介していきます。

それでは見ていきましょう。

 

ボーカル編

1つ目はボーカルの役割です。

ボーカルの役割:バンドの顔!ライブ盛り上げ担当

ボーカルはバンドの中でも一番目立つと言っても過言ではありません。

まさしくバンドの顔です。

ライブの時にも基本的にはギャラリーに対して一番近い距離にいますし、意思疎通がしやすいポジションになりますよね。

ボーカルは積極的にライブを盛り上げる役割を担っています。

中には物静かなタイプのボーカルもいるかもしれませんが、シャイで俯き加減に後ろの方で歌っているボーカルなんて見たことないですよね(笑

ボーカルを担当する人はライブの時は人が変わったように、自分が一番輝いていると思いながらパフォーマンスをするくらいが丁度良いでしょう。

 

ギター編

2つ目はギターの役割です。

ギターの役割:バンドのイケメン担当!ギターソロでライブを魅了

バンドの中でギターはボーカルに次いで目立つポジションです。

特に楽器パートの特性上、曲の中でソロで弾くことが多く、自分のギターのテクニックを披露しやすいポジションでもあります。

そのため、バンドの中でも比較的ミーハー受けしやすく、イケメン的な役割を担うことになると思います。(見た目がイケメンとかそういう事ではないです)

ある程度脚光を浴びることが好きな人が向いている楽器パートだと言えるでしょう。

その分とても目立つということになるので、それなりの技量も求められることになります。

歯に衣着せぬ言い方をしてしまえば、ギターが下手くそだと、そのバンド自体がコケてしまいかねません(笑

目立つ以上、しっかりと修練を積んで実力に裏付けされたパフォーマンスを披露する必要があります。

 

ベース編

3つ目はベースの役割の役割です。

ベースの役割:バンドのいぶし銀担当!重低音でバンドを裏から支える

ボーカルとギターに次いで、バンドのフロントマンに位置づけされるベースですが、先の2つとは役割がかなり異なります。

ベースの特性として、その重低音とリズム隊であることから、バンドの音を裏から支える役割を担っていると言えるでしょう。

どちらかと言うと前に出てガンガン音を出すよりも、一歩引いて後ろから渋く決めるタイプの人が向いている楽器パートかもしれません。

一方で、基本的には裏方に徹するというベースの特性があるからか、逆に表に出てくることでまた違った味が出るのもベースの特長の一つです。

中にはむしろベースが前にガンガン出てきて音を出すタイプのバンドもあったりします。

そういうバンドでは得てしてベーシストが有名になりますし、そのようなプレイをするベーシストが本来の裏方に回る演奏をするだけで、通常以上の格好良さを醸し出すこともあります。

ベースはその楽器パートの特性上、色々な顔を持てるパートでもあるんですね。

 

キーボード編

4つ目はキーボードの役割です。

キーボードの役割:バンドのオシャレ担当!バンドの音に厚みを持たせ装飾する

キーボードは他の4つの楽器と比較しても、少し特殊な位置づけの楽器です。

というのも、バンドの構成上、キーボードのパートが無くても実際には成り立ってしまうことが多いという点です。

これを言うとキーボードをやっている人から怒られてしまいそうですが(笑

もちろんバンドによっては、キーボードの音色をメインに置いて構成されているバンドもあります。

ですが同じバンド内にギターがいる場合は、メインのリフなどはギターが担うことが多いでしょう。

そうなるとキーボードとしては、バンドの音に厚みを持たせて装飾させるような役割があると考えられます。

ですので、特にコピーバンドでキーボードを担当する人には、キーボードが無い曲でも自らアレンジして音を追加するような能力も求められますね。

実は豊富な音楽の知識や経験、センスが一番求められるパートがキーボードなのかもしれません。

 

ドラム編

最後はドラムの役割です。

ドラムの役割:バンドの屋台骨担当!バンドを支えるリズム隊の要

ドラムは他の楽器と比較して、役割が明確化されています。

何を差し置いても、バンドのリズムをキープし続けるという役割です。

そこには目立とうだとか、前に出ようだとか、そういった考えは一切不要だとまで言えます(笑

まず基本的にドラムはバンドの配置からしても後ろに位置されます。

他の楽器パートの後姿を見ながら演奏することになるのです。

つまり、他の楽器パートの状態や音を一番よく見れるポジションなんですね。

ドラムに向いている人の特徴としては、縁の下の力持ちなど、リーダー的な役割を担える人が向いていると言えると思います。

楽器パート的にもドラムのリズムがガタガタだと、そもそもバンドとして成り立ちません(笑

ドラムの役割としては、他の楽器パートやバンド自体を支える屋台骨になるという事なんですね。

 

バンドの楽器はそれぞれに重要な役割がある

ここまで紹介してきたバンドの各楽器の役割に関して、以下にまとめます。

各楽器の役割まとめ
  • ボーカルの役割 :バンドの顔!ライブ盛り上げ担当
  • ギターの役割  :バンドのイケメン担当!ギターソロでライブを魅了
  • ベースの役割  :バンドのいぶし銀担当!重低音でバンドを裏から支える
  • キーボードの役割:バンドのオシャレ担当!バンドの音に厚みを持たせ装飾する
  • ドラムの役割  :バンドの屋台骨担当!バンドを支えるリズム隊の要

楽器の難易度でも解説してきましたが、役割に関してもどの楽器パートが一番重要だということは無いことが分かりますね。

どの楽器パートの役割においても、どれか一つがバンドから欠けてしまっては、そもそも成り立たなくなってしまいます。

最も重要なのは、各楽器パートが各々の役割をしっかりと担い、バンドとしてのケミストリー(化学反応)を発揮することです。

そうすることで、世界に唯一無二のバンドが生まれることになるんですね。

 


僕が考えるバンドの楽器の中で最も人口が少ないパートとは?キーボードが一番少ない?

バンドの楽器の難易度と役割をパート別に紹介!キーボード人口が少ない理由は?

ここでは、バンドの楽器で最も人口が一番少ないパートとその理由を解説していきたいと思います。

先に紹介させて頂いたバンドの楽器パートの難易度に関しては、その馴染みの無さや練習環境の制限からドラム人口が比較的少ないと紹介してきました。

本当にドラム人口が最も少ないのでしょうか?

僕個人の考えではありますが、キーボードの人口が最も少ないように感じています。

以下の考えられる理由から解説していきたいと思います。

キーボード人口が少ない理由
  • バンドの楽器パートはキーボードが無くてもなんとかなる
  • コピーバンドではアレンジが必要なため難易度は高め

 

バンドの楽器パートはキーボードが無くてもなんとかなる

1つ目の考えられる理由は「キーボードが無くてもなんとかなる」です。

これを言うと、キーボード担当の人に怒られそうですね(笑

キーボードの音をメインとして構成しているバンドもいますが、そもそもそういったバンドが少ないのも事実です。

今流行りの「Official髭男dism」や「ゲスの極み乙女」、「サカナクション」などは軒並みキーボードがありますが、ここではこれからバンドを結成しようとした場合で考えています。

バンド結成の最小単位の3人で考えた場合、ボーカル/ギター、ベース、ドラム、の構成がスタンダードな構成になります。

ここにもう一人追加をする時、リードギターが加わることが多いですね。

おおよそ、キーボードが加わるとしたら5人目ということになるのですが、この4人の構成でバンドの音としては十分出来上がってしまっています。

そういった意味でキーボードが加わる理由として、音を厚くしたい、変わった音色を重ねたいということが考えられますね。

こうなると、バンドにとっては必要不可欠な楽器にはなりにくく、キーボードが無くても何とかなるという流れになります。

このような理由から、キーボードに対する需要がそもそも少なく、結果的に人口も少なくなっているのではないでしょうか。

 

コピーバンドではアレンジが必要なため難易度は高め

2つ目の考えられる理由は「コピーバンドではアレンジが必要」なためです。

コピーする曲によってはキーボードの音が入っている曲と入っていない曲があります。

そうなるとライブをする時、キーボード担当の人はコピーする曲にキーボードの音が入っていない曲の時は独自に工夫をして弾かなければなりません。

この辺りの求められる難易度が高い、というのも理由として考えらるのではないでしょうか?

メジャーデビューしているバンドでも、キーボードのメンバーが居ないにも関わらず、音が打ち込みで入っている曲は普通にあります。

そういった曲を演奏しようとするとキーボードが欲しくなるのですが、それ以外の曲では特に必要がなくなってしまいます。

キーボードの人は何も弾かないワケにはいかないと思いますし、アレンジするにしても原曲のイメージを壊さないようになど、考えることが結構難しいです。

結果的に、キーボードは無しでやろう、ということに往々にしてなりがちですね(笑

 

バンドの楽器の難易度と役割をパート別に紹介・まとめ

バンドの楽器の難易度と役割をパート別に紹介!キーボード人口が少ない理由は?

いかがだったでしょうか?

今回は、バンドの楽器の難易度と役割の紹介とキーボード人口が少ない理由に関して紹介してきました。

バンドの楽器の難易度としてはドラムが一番高いという結果になりましたが、それは練習環境の難しさが主な理由となっていました。

純粋な難易度自体は比べられるものではありませんでしたね。

役割に関しては、それぞれの楽器パートが重要な役割を担っており、どれか一つが欠けてもバンドとして成り立ちませんでした。

キーボードの人口が少ない理由は、実際には無くても何とかなってしまうのと、コピーバンドにおいてアレンジの難易度が高いという理由でしたね。

これから楽器を始めてバンドを結成しようと考えている人は、是非とも今回の記事を参考にして頂けると嬉しいです。